

ひとり暮らしを始めて数カ月のモエさん。お部屋探しの際、欠かせない条件として挙げた「バス・トイレ別」「学校に近い」「駅徒歩10分以内」「近隣にスーパーがあること」をすべてクリアした好条件のお部屋に住んでいます。そのはじめてのお部屋探しは大学受検が終わった昨年12月から。出身地の九州から母と2人で上京し、不動産会社の紹介で、2週間で25件以上のお部屋を観た結果、最後に内覧したこの部屋に一目ぼれだったそう。「日当たりが良く、スーパーも近いのが気に入りました」とモエさん。2週間かけてじっくり探したため、駅からお部屋までの道のりも朝晩と十分確認できたので「住んでからの不安はなかった」と言います。

お部屋は新築同様の綺麗さ。約8畳のメインルームは、家具を少なくし、シンプルで解放感のあるインテリアになっています。最近は、ベッドに座って好きな映画を観たり、雑誌を読んだりと自分の時間をゆっくり楽しんでいるそうです。休日は、大学の友人10名とお部屋で食事をすることも。「中国やスペインなど様々な国の方がいるのでとてもユニーク。この前は、中国出身の友達が本場の麻婆豆腐を作ってくれました」。ひとり暮らしを始めて数カ月。親のありがたみがいま、分かるといいます。「バイトから帰ってきてご飯がない時や朝の眠くて起きられないときなど大変です。朝は誰も起こしてくれないですからね(笑)」。部屋の隅々にはお友達との写真やぬいぐるみなど好きなものに囲まれて、充実した日々を送っているようでした。




