

以前はナレーションや声優の基礎を学ぶ専門学校の寮に住んでいたというミサキさん。部屋のつくりは、和室で日当たりがあまり良くなかった。ひとり暮らしをするときは、洋室で白い壁の部屋に引越したいと考えていたそう。お部屋を見学した中でいまの物件を選んだ決め手は、駅から近いことと室内が白い壁だったから。「部屋の広さは5畳ちょっとくらいですが、天井が高くて壁が白いので部屋が広く感じますね」とミサキさん。ソファーやテレビのほか、デスクトップ型のパソコン、本棚など生活に必要なものはすべて揃っていて、趣味を楽しめる工夫がされていました。「家具は、ニッセンや通販雑誌『RyuRyu』で購入しました。ひとり暮らし用に揃えた家具も多く、とても気に入っています」

ピンクや明るいパープルを中心としたお部屋に住むミサキさん。部屋の壁には宝塚のトップスターのポラロイドやポスターがたくさん貼られていました。つい最近、嬉しい出来事があった。宝塚ファン当初から熱狂的に応援していた女優『蘭寿とむ』さんが初めて主演を飾ったのです。その時はうれしくて涙が出たほど。「休日はお部屋で宝塚のDVDを観て楽しんでいますが、都内で宝塚の舞台があるときは友達を誘って行くことも多いですね。生で見る宝塚は本当におすすめですよ」とミサキさん。いまの部屋は駅徒歩5分で、駅前には大きなスーパーがあり買物に便利な立地。次に住みたいエリアを聞くと下北沢だそう。「いろいろな舞台やイベントが見られるし、かわいくて安い洋服屋が多いので大好きな街です。次は下北沢に住みたいですね」




