ゆとりの新生活開始!
初期費用を抑えるテク

引っ越し作業の面倒もさることながら、住み替え時に重くのしかかるのが初期費用。敷金・礼金をはじめとする賃貸契約関連の費用や引っ越し代など、それなりにまとまった現金が必要となります。これらを少しでも抑えられれば、ゆとりの新生活が始められるのでは?

キャリルーノのラッキーキャラクターキャリー

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簡単にできる初期費用圧縮のテクとは!?

賃貸で新生活をスタートするにあたって必要となる費用の内訳は、契約した物件の敷金・礼金あるいは保証金、不動産会社に対する仲介手数料、さらに前家賃や引っ越し代など。物件やエリアによって異なるものの、敷金+礼金あるいは保証金で家賃の2~4ヵ月分、仲介手数料は家賃1ヵ月分、前家賃は契約日からの日割り家賃+翌月1ヵ月分が一般的です。引っ越し代についても、荷物の量や引っ越し先、立地条件などにより前後するものの、ひとり暮らしなら5万円前後が目安。ここまでを含めて初期費用と考えておくといいでしょう。これらをトータルすると思いのほか高額。できるだけ安く抑え、せっかくなら新生活のための家具・家電に予算をかけたいと思うのがホンネではないでしょうか。そんな人のために、比較的簡単に実践できる初期費用圧縮のテクニックを紹介しましょう。

引っ越しは複数社からの相見積もりで比較・検討を

まず、全コストの中でも大きな割合を占める敷金・礼金について、狙うべきは「ゼロ物件」。とくに家主への謝礼的な意味合いの強い礼金は「なし」とする物件が増えつつあり、場合によっては敷金・礼金ともに「なし」という物件も。これらの物件を見つけるコツは、築年数が古い物件や駅から離れた物件にも視野を広げ、賃貸需要が少ない初夏から夏場のシーズンオフを狙うこと。関西に多い保証金を抑える場合も同様です。敷金・礼金または保証金が高く設定されている物件については、予算的に苦しい事情を伝えると、明らかに長く空室が続いているような物件であれば少し値引きしてくれるかもしれません。また、オフシーズンであれば家賃発生日を実際の入居日までずらしてもらえることもあるので、すぐに入居しない場合は交渉を。当初の家賃を抑えるという意味では、入居から1~3ヵ月分の家賃が無料になるフリーレント物件を探してみるのもいいでしょう。引っ越し費用についても圧縮の余地あり。やはりシーズンオフを狙い、時間指定なしの平日なら比較的お得です。複数社から相見積もりをとって比較・検討するのはもちろん、キャンペーン情報にも目を光らせておくこと。そもそも引っ越し会社を使わず、身内ですましてしまえば、せいぜい食事代程度ですませられます。

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