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倉吉市・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズVol.12【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

鳥取県 倉吉市 Vol.12

受け継がれゆく文化の中で田舎暮らし

豊かな自然や、古き良き日本の風景が今も大切に育まれている倉吉市は、面積272.15 k㎡。市内には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている打吹玉川地区(通称:白壁土蔵群)や、赤瓦のある町並みが今も大事に残されています。
生活に彩りを与える焼き物が、盛んに作られているまちでもあり、倉吉市には7つもの窯元があります。それぞれの個性が光る器を見比べて楽しむもよし、陶芸体験で自分の個性を発見するもよし、様々な楽しみ方で倉吉市を満喫してみてはいかがでしょうか。

伝統と知恵とアイデアが詰まったまち
白壁土蔵群・赤瓦

白壁土蔵群・赤瓦


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
移住者の方
福井恒美さん (鳥取県出身)
2006年、Uターン。現在は、NPO法人田舎暮らしの応援団 団長・IJU交流デザイナーとして、鳥取県の移住定住の促進や、移住後のサポートをする活動をしている。

毎月開催している「IJU cafe(移住カフェ)」は、
移住者ならではの不安や悩みを解決するきっかけづくりと交流の場になっています。

野菜の移動販売
倉吉市のまち自慢

海まで車で20分、4つの温泉郷へも車で20分、高原や山にも近く自然が多い。空気も水も米も美味しい。また、城下町倉吉は、伝統建造物の保存など歴史や文化を継承しています。病院や保育園も多いので安心して暮らせます。住んでいる人は、全体的にのんびりしていますよ!


移住者の交流会
第二の人生を謳歌する

両親が高齢でもあり自分は長男でしたので、いずれは田舎へ帰ろうと思っていました。東京での生活に終止符を打ちフットワークの良いうちに故郷へ帰ろうと決心しました。


じんわりと心も体もリラックス

倉吉市は鳥取県のどまんなか。鳥取県中部の行政、経済、文化の中心都市です。アクセスは、東京から飛行機で2時間(空港連絡バス移動時間含む)、大阪から特急で3時間半です。是非、倉吉市ならではの体験を堪能しにお出で下さい!
また、気軽に良質な温泉が楽しめるのも自慢の一つになっています。無色透明無味無臭のお湯から、古より“白金の湯”と呼ばれる関金温泉をはじめ、周辺には、三朝温泉、はわい温泉、東郷温泉があり、心も体も癒す人気エリアになっています。

倉吉市関金地区風景
倉吉市関金地区風景
倉吉市ってこんなとこ
倉吉市担当者

倉吉市役所総合政策課
福井幸司さん

市名は“暮らしよし”から来ているといわれています。まずは、ぜひ一度、倉吉にお越しください。

住んでしっくりくるのはこんな人
便利な田舎暮らしをしたい方
子育て世代の方や、定年後世代の方
地域づきあい等、地域の方と積極的に交流できる方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:20,581世帯 人口:50,080人(住民記録台帳 平成25年1月末)
面積:272.15平方キロメートル
平均気温:14.4 最高気温:35.8 最低気温:-5.8 降水量合計:1748.0mm
(平均気温、降水量は気象庁統計による2012年月の平均値から算出)
移住の相談はこちら
日帰り温泉 せきがね湯命館
日帰り温泉 せきがね湯命館

移住定住相談員を設置し、あらゆる相談に対応しています。住まいの支援として、空き家バンクで物件探しのお手伝いを行い、住宅の購入・改修に、最大で100万円の補助を行う住宅取得支援制度を整えています。また、倉吉田舎暮らし体験ツアーを年に数回開催しています。

ニッポン全国田舎暮らしの旅バックナンバー


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