PR

波佐見町・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズVol.26【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

長崎県 波佐見町 Vol.26

「陶」と「農」でもてなす

長崎県の東側、佐賀県に隣接する波佐見町は55.97km²の面積を有しています。山々に囲まれ、広々とした田園が広がる自然豊かなまちで、産業の中心は400年の歴史を持つ陶磁器産業と米づくりです。毎年4月29日から5月5日まで「波佐見陶器まつり」が開催されています。
近年は、日本の棚田百選に選ばれた「鬼木棚田」や使用しなくなった陶磁器工場を再利用したカフェなど、地域資源を活用した観光産業にも力を入れています。「来なっせ100万人」をスローガンに交流人口の拡大に取り組み、年間を通して「陶」と「農」が連携した体験型イベント「とうのう」を開催しています。

棚田は豊富な水と恵みの証
日本の棚田百選に選ばれた鬼木(おにぎ)棚田

日本の棚田百選に選ばれた鬼木(おにぎ)棚田


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
倉科さん
倉科聡一郎さん(神奈川県出身)
2010年に横浜市より移住
司法書士としての開業場所を関東地方以外で探し、母親の故郷である長崎を訪れたのが縁で移住を決意

倉科さん自宅前
毎日、移住してよかったと思う

空気がおいしい、この自然環境が大好きです。仕事をするにも、佐賀県と隣接し佐世保市・長崎市へのアクセスもよく、地理的に利があると考えています。移住者である自分をすんなりと受け入れていただいて、とても感謝しています。


倉科さん仕事場
司法書士事務所を経営

不動産登記手続き及び商業法人登記手続きの代理、簡易裁判所における訴訟代理などを行う司法書士をしています。移住すると言ってもさほど特別な感じではなく、住みたい場所に住むという単純なことだと思います。都会と同じように、気楽に住める点がとても気に入っています。


陶磁器産業の魅力に若者も注目

主産業の一つである陶磁器産業は、国内の和食器シェア約14%を誇り、陶磁器関連産業に就職したい、又は関連事業で独立したいという若者が移り住んでいます。また、こういった若者の移住によって地元の若手経営者も刺激を受け、産業が活性化された事から、更に全国から注目を集める和食器産地となってきました。農業に関しては、米・麦・大豆・アスパラガス・肉用牛・玉ねぎ等の生産が盛んです。

波佐見盆地
波佐見盆地
波佐見町ってこんなとこ
波佐見町担当者の方

波佐見町企画係
朝長哲也さん

波佐見はよかとこですよ!豊かな自然と人情味あふれる町民が、皆さんをお待ちしています。まずは試しに一度おいでください。

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 陶磁器関連の仕事に興味がある方
ナンバー2 製陶所跡再整備のアイデアがある方
ナンバー3 自然に囲まれのんびり暮らしたい方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:5,089世帯 人口:15,203人(2014年3月31日現在
住民基本台帳より)面積:55.97平方キロメートル
平均気温:16.9℃ 最高気温:37.4℃ 最低気温:-4.0℃
降水量合計:2,000mm前後(平均気温、降水量は気象庁統計による2012年月の平均値から算出)
移住の相談はこちら
波佐見陶器まつり
波佐見陶器まつり

2013年度に空き家調査を行い「空き家バンク」制度の創設に向けて準備中です。また、各地域で実施する移住定住相談会で、積極的な情報発信に努めています。担当者が個々のご要望・ご相談に応対します。

ニッポン全国田舎暮らしの旅バックナンバー


おウチのことなら、オウチーノ

中古一戸建て・中古住宅の検索・購入なら「O-uccino」。ご希望の沿線・駅、エリアはもちろん、土地面積や駐車場の台数といった一戸建てユーザーならではのこだわりを反映した検索条件でお気に入りのマイホームが見つかります。中古一戸建ての購入にかかる諸費用や注意点などをまとめたノウハウ記事も豊富に掲載しています。

人気キーワード
ページトップへ