栗原市・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズVol.36【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

宮城県 栗原市 Vol.36

北は岩手、西は秋田と接する米どころ

栗原市は、花の百名山「栗駒山」やラムサール条約指定登録湿地「伊豆沼・内沼」などを有する自然豊かな田園都市で、日本有数の米どころです。「くりはら田園鉄道」や「細倉鉱山」など後世に残すべき歴史的な産業遺産、正藍冷染や若柳地織などの伝統工芸が多く存在します。市内には東北新幹線の駅と南北に2つの高速道路ICがあり、都市部へのアクセスもスムーズ。夏は酷暑が少なく、冬の北西部は雪が多いものの、南東部では雪が少なく温暖で過ごしやすい環境です。

過ごしやすい気候と自然で心も豊かに
一迫長崎田園風景

一迫長崎(いちはさまながさき)地域の田園風景


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
南浩二さんご夫婦
阿部幹司さん(宮城県仙台市出身)
便利すぎる世の中に疑問を抱き、子どもたちに「生きる術を感じ取って欲しい」と思い2011年に移住。
妻・娘3人、山羊、犬、鶏と暮らす。自分の理想の住環境を少しずつ実現できることが楽しいと、里山生活を満喫。

農作業お手伝いの子どもたち
自然の中での生活が心を豊かに

美しくも厳しい自然と暮らすための工夫や知恵を養うのに適した環境で、その生活が心まで豊かにしてくれます。広大な土地、大きな住宅は人々との摩擦がなく、子どもと同様、のびのびと暮らしています。


「こんにゃく作り体験」をする子どもたち
子どもの成長を実感

自然体験や農作業などを通して、自分で考え行動し、失敗しても異なる取り組みを試すことで喜びや感動を得る子どもたちの瞳は、いつも輝いています。家族の会話も必然的に多くなり、子育てがとても楽しいです。


交通網に恵まれた、「東北のヘソ」

地理上では、東北のまさにヘソというべき中心付近に位置し、高速交通網に恵まれている栗原市。東北新幹線「くりこま高原駅」や東北自動車道の2つのインターチェンジなどを利用でき、東京まで約2時間と、都市部へのアクセスが容易です。また、子育て支援制度は国内トップクラスの充実度を誇り、農業も盛んで、米はもちろん、野菜、果物、日本酒など、雄大な自然の恩恵を受けたおいしい地場産の新鮮食材が、家庭の食卓を豊かに彩ります。遠すぎず近すぎず、都会と田舎のちょうどいい距離感が魅力です。

市内が一望できる場所からの風景
栗原市内風景を空撮
栗原市ってこんなとこ
栗原市担当者の方

栗原市企画課成長戦略室
スタッフ一同

伝統と歴史に触れ、“栗原市”ならではの暮らしを味わってみませんか。まずは栗原市移住定住サイトをご覧下さい。

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 充実した子育て支援環境と、豊かな自然の中での子育てを考えている方
ナンバー2 週末や連休に田舎暮らしをしたい方
ナンバー3 空き店舗を利用して、新規事業を始めたい方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:24,803世帯 人口:72,621人(2015年1月末現在 栗原市HPより) 面積:804.93平方キロメートル 平均気温:11.1℃
最高気温:35.7℃ 最低気温:-13.7℃ 降水量合計:1270.0mm(平均気温、降水量は気象庁統計による2014年月の平均値から算出)
移住の相談はこちら

移住相談を開催
移住相談を開催

栗原市では、ホームサーチ事業(空き家バンク)で空き家物件情報を公開しているほか、移住した若者世帯の住宅取得に対する助成や、市が造成した宅地を格安で分譲販売するなどの取り組みを行っています。移住相談窓口に関しては企画課成長戦略室にご連絡下さい。

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