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尾花沢市・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズVol.45【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

山形県 尾花沢市 Vol.45

日本三雪の地の一つはスイカの産地

山形県の北東部に位置する尾花沢(おばなざわ)市は、奥羽山脈や出羽丘陵などに囲まれた盆地にあり372.53km²の面積を有します。冬の積雪は2mを超えることもある豪雪地帯で、飛騨の高山、越後の高田と並ぶ「日本三雪の地」といわれています。また、スイカの産地としても有名で、夏のスイカの生産量は日本一を誇ります。市内には、大正時代に建てられた木造三層四層の旅館が軒を連ねる銀山温泉があり、四季を通して多くの観光客が訪れます。花笠踊り発祥の地でもあり、毎年8月27日~28日に行われるおばなざわ花笠まつりでは、約3000人の踊り手が参加する花笠大パレードが行われます。

光と緑とホタルのまち
おばなざわ花笠まつり

おばなざわ花笠まつり


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
元木 清さん

元木 清さん(山形県東根市出身)
尾花沢市へは2012年に移住。
奥さん、長男、長女、次女の5人家族。


野菜作りや山菜取り、川遊びやBBQなど、自然とのふれあいを楽しむ。


心豊かな人と自然を毎日実感

心豊かな人と自然を毎日実感

自然環境の良さが素晴らしく、空気もきれい。豊かな自然の中で子供が目一杯遊べる場所も多いです。学校だけでは教わることのできない貴重な経験ができます。みんなが助け合いの心を持ち、人と自然と共に生きている実感があります。


豪雪も慣れたもの

豪雪も慣れたもの

言わずと知れた雪国ですが、道はきれいに除雪され通行の問題はありません。日常の雪も家庭用の除雪機や井戸水を利用した消雪で工夫します。豊かな土地の中で暮らすことで人間的に成長でき、都会では感じることのできない純粋な人の温かさを実感することができます。


短期滞在者にも費用助成

四季の変化を感じながら生活できるのが尾花沢市の魅力です。夏はスイカ畑が一面に広がり、冬は真っ白な雪で覆われます。雪は厳しいけれど、みんなで支え合いながら乗り越える冬も人の温かさを感じることができ、魅力の一つです。尾花沢市では、市内の宅地購入者にはもちろんのこと、若者世帯への家賃助成や、田舎暮らし短期体験者にまで費用の助成を行っています。抜群の甘さとシャリ感が特徴の尾花沢スイカや尾花沢牛、香り高く良質な蕎麦をぜひ味わいましょう。

尾花沢市の全景
尾花沢市の全景
尾花沢市ってこんなとこ
尾花沢市担当者の方

尾花沢市定住推進課
主事 大山 英将さん

尾花沢市では、子育て環境の充実にも力を入れております。豊かな自然に囲まれて、のびのびと子育てをしてみませんか。

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 大自然に触れながら子供をのびのびと育ててみたい方
ナンバー2 四季の変化を感じながら自然とともに生きてみたい方
ナンバー3 温泉好きで「ど田舎」で生活してみたい方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:5,597世帯 人口:17,497人(2015年10月1日現在 住民基本台帳より)面積:372.53平方キロメートル 平均気温:10.4℃
最高気温:36.2℃ 最低気温:14.1℃ 降水量合計:1507.5mm(平均気温、降水量は2014年の平均値から算出)
移住の相談はこちら
芭蕉・清風歴史資料館
芭蕉・清風歴史資料館

住宅用の宅地を取得した場合に最大200万円の助成制度や、田舎暮らしを体験するために施設を利用した場合に最大5万円を助成する制度があります。また、空き家バンクを通じて空き家の紹介を行ったり、新規就農者への給付金制度もあり、移住する方へのサポートを積極的に行っています。

  • イベント情報(2016年)
  • ・2月13日(土)~14日(日) 尾花沢雪まつり

ニッポン全国田舎暮らしの旅バックナンバー


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