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信濃町・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズvol.53【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

長野県 信濃町 vol.53

太古からの歴史が湖畔に集う

信濃町は長野県の北部に位置し、首都圏から上越を繋ぐ上信越自動車道の信濃町ICが町内にあります。その四方を「北信五岳」に囲まれた風光明媚な高原盆地帯で、149.3km²の面積を有します。妙高戸隠連山国立公園の一環として豊かな水をたたえる野尻湖や心地良い高原の風が吹く黒姫高原へは、一年を通して多くの観光客が訪れます。野尻湖畔には避暑地として大正時代より多くの外国人が移り住んだ国際村があり、今もなお国際交流が盛んです。また、俳人・小林一茶生誕の地やナウマンゾウの化石の発掘地などもあり、自然と文化、歴史が融合するまちです。

外国人をも虜にする日本らしい田舎
北信五岳 湖畔

野尻湖の畔に広がる蕎麦畑


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
浅山 和樹さん

浅山 和樹さん(長野県木曽郡出身)
30年程住んでいた関東地方を経て、フィアンセと2016年6月に移住。


趣味のスノーボードでは、このエリアに25年程通っていたという。


きれいな水が育んだ野菜

きれいな水が育んだ野菜

豊富な水を湛える野尻湖と北信五岳に囲まれ、季節の移ろいを肌で感じられます。その水で育まれたお米と野菜の味が素晴らしく、知り合いからのおすそ分けで冷蔵庫の野菜室は一杯です。家でも職場でも人に恵まれており感謝の毎日です。


合言葉は「ありえない」暮らし

合言葉は「ありえない」暮らし

家のベランダから北信五岳の飯縄・黒姫・妙高山を眺められるのは「贅沢だなぁ」と感じています。また、吹く自然の風が爽やかで、エアコンとは無縁の暮らしです。恐らく皆さんの今の生活の中では考えられない暮らしがここにはあります。


アウトドアフィールドと生活支援が充実

四方にそびえる北信五岳の雄大な山並みと、美しく清々しい風が流れる野尻湖は、四季を通して無限に遊べるアウトドアフィールド。夏はウォータースポーツや登山、冬はスキーやスノーボードがごく身近で堪能できます。海のない長野県ですが、新潟県の日本海まで車で約1時間と「山、湖」+「海」の環境は、趣味と直結したライフスタイルが実現できます。また、住まいに関する支援に加え、「信濃小中学校教材費無償化」などの子育て支援も充実しているため、お子様がいる世帯も安心して暮らせます。

北信五岳の麓に広がる田園風景
北信五岳の麓に広がる田園風景
信濃町ってこんなとこ
信濃町担当者の方

信濃町総務課 定住促進係
長原 達也さん

いい意味で「ありえない、いなかまち」です。お越しいただければ理想の田舎暮らしがイメージできます。お気軽にお問い合わせください。

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 四季を通じて自然の中でアクティブに生活を楽しみたい方
ナンバー2 雪国での生活を楽しみたい方
ナンバー3 自然の中での子育てを考えている方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:3,398世帯 人口:8,426人(2016年6月30日現在 住民基本台帳より)面積:149.30平方キロメートル 平均気温:10.1℃
最高気温:33.0℃ 最低気温:-13.5℃ 降水量合計:1,088.0mm(平均気温、降水量は気象庁統計による2015年の平均値から算出)
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ふるさと移住体験施設
ふるさと移住体験施設

まずは、町の雰囲気を知ってもらうために1週間まで無料で宿泊できる移住体験施設をご利用ください。滞在期間中は、農業体験や雪かき体験などのメニューをご用意しております。空き家バンクでの物件紹介、移住に関してのご相談や移住者同士、地元の方との交流会を通し、情報交換の場やコミュニティ―づくりを支援しています。

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