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新上五島町・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズvol.55【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

長崎県 新上五島町 vol.55

リゾートのような砂浜に澄んだ海

九州の西端、長崎県五島列島の北部に位置する新上五島町の総面積は213.94km²。中通島と若松島を中心に、数々の有人、無人島を有するまちです。四季を通じ、魚釣り、蒼く澄んだ海でのダイビング、プライベート感覚のビーチでの余暇など、自然の息吹を感じながら、ゆるやかな時間を過ごすことができます。都会のような便利さはありませんが、「何もない」贅沢がここにはあります。島内の各港からは、長崎港、佐世保港、博多港などへの船便があり、本土へのアクセスも充実しています。

本土から人里離れた自遊空間
西海国立公園に指定される若松瀬戸

西海国立公園に指定される若松瀬戸


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
竹内 沙苗さん

竹内 紗苗さん(奈良県橿原市出身)
2015年8月に移住。夫と二人暮らし。


新聞記者の経験を活かし、新上五島町のイベントや四季折々の風景をSNSなどで発信。地域おこし協力隊として、町の特産品である五島うどんのPRイベントを企画する。


出会った景色を日常に

出会った景色を日常に

初めて新上五島町を訪れたとき、海を見下ろす大曽教会、ゆったりと行き交う漁船、それらを包み込む穏やかな時間の流れに感動し、ここで暮らしてみたいと思いました。美しい夕日を眺めながら海辺でBBQをしたり、満天の星空に酔いしれたり、都会では味わえない日常を手にすることができました。


自分サイズの幸せを発見

自分サイズの幸せを発見

コバルトブルーに輝く海を独り占めにできたとき、手塩にかけて育てた野菜で料理をするとき、釣り好きの夫がドヤ顔で釣った魚の話をするときなど、ふとしたときに移住してよかったと感じます。都会で共働きをしていた頃の方が経済的には余裕がありましたが、地域にも支えられ、生活がとても豊かになりました。


風土に支援に、若者世代が注目

Uターン者も含め、現在、若い移住者が増えています。起業する人や地元企業に就職される人、移住者同士でイベントや地域活動に参加する人などさまざまです。都会に比べ、通勤時間が短い分、プライベートの時間を多く確保でき、仕事と趣味を両立したいと考えている人におすすめのまちです。新上五島町では移住者に向け、「空き家活用事業補助金」「若者定住促進事業補助金」の制度を用意しています。また、「乳幼児・こども医療無料化事業」も行っており、子育て世代も安心して移住することができます。

ハマンナ浜からライオン島を臨む
ハマンナ浜からライオン島を臨む
新上五島町ってこんなとこ
新上五島町担当者の方

新上五島町 総合政策課 主事 石田 卓也さん

今、注目を集めている“新上五島町”。映像や言葉だけでは伝わらない雰囲気を体感しに、ぜひ一度来てみてください!!

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 自然豊かな「しま」でのんびり過ごしたい方
ナンバー2 「しま」にない新たな事業をやってみたいという方
ナンバー3 仕事と子育てを両立したいと考えている方
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:10,076世帯 人口:20,236人(2016年9月1日現在 住民基本台帳より)面積:213.94平方キロメートル 平均気温:17.0℃
最高気温:33.8℃ 最低気温:0.7℃ 降水量合計:2,427.0mm(平均気温、降水量は気象庁統計による2015年の平均値から算出)
移住の相談はこちら
海辺にたたずむ桐教会
海辺にたたずむ桐教会

空き家登録制度(空き家バンク)に登録されている空き家の改修を行う際の補助や40歳以下の若者の住宅取得に対する補助のほか、創業支援に関する補助や相談、小学校卒業までの医療費が実質無料になる乳幼児・こども医療費無料化事業も行っています。 また、移住を検討している方へ、15泊2万5千円から利用できる短期滞在施設があります。その他、田舎暮らし体験ツアーを年1回実施しております。

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