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愛川町・田舎暮らしO-uccinoが選ぶ「ニッポンの田舎」シリーズvol.65【O-uccino(オウチーノ)】

田舎暮らしオウチーノ
日本全国、田舎暮らしの旅

海がきれい、空気が美味しい、魚も野菜もとっても新鮮etc…。
ニッポンが誇る「人気の田舎」をピックアップしました。

神奈川県 愛川町 vol.65

都心からほど近い大自然

神奈川県の北部に位置する愛川町は、34.28km²の面積を有する、高速を使えば車で1時間の都心から割と近いまちです。田舎にしては便利で、自然との距離感もちょうどよく、レジャーを楽しめる場所もたくさんあります。
このまちを語る上で、欠かすことができないものは、中津川のきれいな「水」です。江戸時代からの歴史がある撚糸や酒造などの産業は、この「水」の恩恵を受けて大いに発展してきました。
観光の柱となる「宮ヶ瀬ダム」は高さ156mで、迫力満点の観光放流やダムの目の前で食べられるダムカレーが人気です。

水が育む「あいのまち」
宮ヶ瀬ダム

宮ヶ瀬ダム


移住者のリアルボイス この街の暮らし心地
田村 吾郎さん

田村 吾郎さん(川崎市出身)
2012年に移住。


自然農法で野菜を栽培。愛川町の良さを知ってもらおうと、自然農の畑を活用したイベントを開催。


首都近郊で自然栽培農家を志す

首都近郊で自然栽培農家を志す

都心から近いところで農業をはじめようと土地を探していたところ、知り合いから愛川町のことを聞きました。豊かな自然と自然栽培に適した肥沃な土地があったので愛川町に移住を決めました。


愛川町はオアシス

愛川町はオアシス

貴重な「オアシス」のような、とても住みやすい町です。周囲の人や近所の人達が優しく話しかけてくれたり、人の温かさや人情味を感じます。新規就農者でも気軽にベテラン農家達と情報交換ができ、相談しやすい環境でもあります。


愛がキーワードのアツいまち

愛川町で感じることは、町名にもある「愛」です。人の温かさや自然の恵み、生産者の心のこもった特産品などから、肌で感じ取ることができます。また、南米をはじめとした外国籍住民も多く、夏のお祭りではサンバを踊り、アツく盛り上がります。
移住者への支援体制も手厚く、親・子・孫の三世代同居を支援する住宅補助金や、育児用品購入助成券の支給など、「愛」をこめた制度を多数用意しています。気軽に一度足を延ばして「愛」を感じ取ってみてください。

愛川町の全景
愛川町の全景 写真提供:神奈川県内陸工業団地協同組合
愛川町ってこんなとこ
愛川町担当者の方

愛川町 総務部 総務課
広報・シティセールス班
小宮 侑史さん

愛川町は、たくさんの「愛」が感じられる、豊かな自然に抱かれた便利なまちです。

住んでしっくりくるのはこんな人
ナンバー1 農業や起業にチャレンジしたい人
ナンバー2 のびのびと子育てをしたいと考えている人
ナンバー3 多文化交流をしたいと考えている人
この街でできるとびっきり田舎暮らし
世帯数:17,935世帯 人口:40,928人 面積:34.28平方キロメートル 平均気温:15.5℃ 最高気温:36.7℃ 最低気温:-3.0℃ 降水量合計:2191.0mm(世帯数、人口は住民基本台帳より2017年6月1日現在の数値。面積は国土地理院公表資料より抜粋、平均気温、最高気温、最低気温、降水量合計は2016年統計あいかわより算出。)
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マス釣り大会
マス釣り大会

親・子・孫が町内で同居するため住宅を取得あるいは改修する場合に、取得で最大30万円、改修で最大20万円を補助する制度や、第1子の出産時に3万円、第2子5万円、第3子以後は7万円の出産祝い金を交付する子育て支援の取り組みなどを行っています。

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