建築家 渡辺純さんの作品事例

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宇都宮の3世代住宅:木造トラス架構によって高さ4m36畳大リビングルームを集いの

宇都宮の三世代住宅

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 5000万円 2017年 栃木県

老夫婦と若夫婦家族の2世帯にイタリアから既婚長女が里帰りし年に数回数週間ずつゲストとして加わる。横全長26mの構えによって「拠り所としての住まい」メッセージを意図した。各7人にプライベートゾーンを確保。高天井かつ広いリビングルームを創りたく、トラス架構屋根とした。焦点として集いそして暮らしをシェアする場となるよう図りました。

フォーマルな印象の南道路側外観

広尾:裏手の広大な森を借景とした住まい

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 25000万円 2009年 東京都

裏手の広大な森を気に入った建主が2軒の賃貸長屋を造ることにしました。高級住宅として南側の主ファサードでは構造法にも踏み込んだ建築デザインが要請され、住宅内部ばかりでなく外部街並みに対してもきちんとした主張を発しているかがポイントとなりました。裏手の稀な森の緑を室内の各シーンに借景として取り込むもうとしています。建築の表層をコンパクトにまとめ立方体に近い塊とし、さらに断熱材で包み込んで無駄なエネルギー消費を抑えました。ドライエリアを持つ地下2階を設けたため、外部の温熱環境にあまり左右されない内部空間を全体の半分近くにまで至らしめました。コンパクトシティ実現のための町屋プロトタイプを出現させたと考えています。

全景。原生林のもとに巣ごもるイメージを大切にしました

中軽井沢:原生林にいだかれた暖炉のある住

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 - 2004年 長野県

軽井沢らしい恵まれた周辺環境に建つヴィラです。にわと建物が密実に噛み合う住まいを目指し、石貼りとした前庭を「もとい」とみなし、そこから自然に生じるであろう「流れ」を空間構成の拠り所として作り込んでいくことを考えました。「くの字型」の構成を採用し、まずは圧倒する自然に対し呑み尽くされないようにすること、よって「自身」を敷地に対してともかくも確立すること、但しあくまで「巣ごもる」といったニュアンスにて調停そして共存を図ること、こうした筋書きを思いデザインをまとめ上げました。

リビングルームと一体的に使われるガーデンテラス

成城ミッドセンチュリーテイストの家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 - 2009年 東京都

オウム、ネコ2匹、熱帯魚と多彩なペットと共に趣味人の若夫婦が暮らす住まいです。吹き抜けのある約32帖のリビングダイニングキッチンは、和室の引戸を開けると約40帖の一体空間となります。玄関ホールからのブラックスレート敷きの床は、リビングダイニングキッチンそしてその先の「にわ」にまで続いています。リビングルームの窓はフルオープンで開き、「にわ」は第2のリビングルームとなることが期待されています。冬はストーブを囲みながら、そして夏は「にわ」にまで開放した大きなリビングルームにてパーティーなどの社交がふんだんに行われます。屋上バルコニーにはパーゴラがあり、主人の趣味部屋からすぐに出られるアメニティに満ちた空間となっています。

敷地は角地、そして玄関は道路面より1.2m上がったところにある

中目黒かどのいえ

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 4500万円 2006年 東京都

スキップフロアはたとえば銀座のソニービルが典型ですが、ひとつ屋根の下に一体感ある建築ができる非常に魅力ある手法であると改めて感じました。地階には高い天井のピアノ室もつくることができ、家全体に気持ちの良い空間が満ちました。

「にわ」からの見返し

蒲郡海辺市街地の別荘

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 8000万円 2003年 愛知県

4台が入る大型駐車場の上部を芝生貼りの屋上バルコニーとし、座敷がそれに面するように構えています。玄関をそこの脇のスロープを上がったあたりにして、その奥に設けられた「にわ」を見下せるようにようにしています。玄関入って左手は、奥方の領域です。一方玄関から右手は座敷空間になっておりご主人の領域です。おかげさまで2003年マイアミビエンナーレ居住部門ゴールドメダルを受賞いたしました。

ガス暖炉のあるソファ周りです

美しが丘ゆりのき通り、ガス暖炉のある住い

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
その他 住宅密集地 9000万円 2017年 神奈川県

ソファ横のガス暖炉、またソファ後ろの金属製スクリーンなどによってグレード感をもたらすことが出来たと思います。

全面開放できる3階ラウンジの様子。右上に屋上へと上がる塔屋が見える

高輪台:建築家志望だった施主と協働した家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 都市部 32000万円 2014年 東京都

地下から塔屋まで5層分の空間が積み上がるため、各部屋の個性をもたせながら、それぞれの空間をいかに連鎖させていくかがポイントとなりました。具体的には、広い吹き抜け空間を持つ1階から2階へはRC製片持ち階段にて、2階から3階へはブラックチェリー染色仕上+ガラス手摺の階段と、シーンに応じて階段をデザインしています。また、吹き抜け空間と2階主寝室の間には開口部を設け、視線のつながりが感じられるようにしています。

木製ルーバーを特徴とした外観

杉化粧型枠使用RC造ギャラリーのような家

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
注文住宅 郊外 - 2007年 東京都

郊外に整備された古くからの分譲住宅地における住宅の建て替えです。美術館のような家を新築し余生を楽しく暮らしたい、との要望が出され設計に取り掛かりました。クライアントは定年退職した年配のカップルであり、夫婦二人で寛ぎ豊かに住まうための住宅として考えられました。
敷地をまずは回り込むようにして南西に至り、そこから庭にめがけてアプローチし、最終的に玄関におおらかに入っていく南入りプランとしています。このときリビングルームは西に向きますが、木製ルーバーを大きく前面に設けることで、外観における主要なまとめ役ともしています。3階の軒高さまで達する木製ルーバーは豊かな表情をもたらし、住まい全体が包み込まれるような印象をもたらしています。

トップライトからの自然光で明るく光るエントランスホール

丘の上:フェラーリの憧れをインテリアに

建築種別 ロケーション 予算帯 竣工年 都道府県
リフォーム・リノベーション・増改築 都市部 - 2005年 愛知県

子育てが終わった50代前半の夫婦にとって築21年の「子育てのための家」のインテリアは刷新すべきものとなっていました。施主は、B級ライセンスを持ち毎週のようにカーレースに参戦する会社経営者である夫と、柴犬との平和な生活を楽しむ家庭的な妻。
要望であったレース仕様の車のイメージを持ち込みつつも、キッチンや水回りは特に奥方のための空間として注意深くデザインを進めました。

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