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医院完成間近です。

2018/05/24 更新

以前医院併用住宅の住宅部分が完成したとご紹介しましたが、医院部分も完成が近づきましたのでご紹介します。ここは、木造で医院と住宅を渡り廊下で繋げた珍しい事例です。木造の場合の上下階の防音に難があるため、住宅と医院を上下に重ねる場合防音措置が大きな課題です。そんな場合、もちろん敷地に余裕が無ければなりませんが、このように住宅と医院を平面的に繋げるメリットは大きいです。(他にも色々メリットがあります) このように併用住宅の経験は豊富です...

久しぶりの投稿ですが、ホームページに医院併用住宅をアップしました。実は、住宅部分が先行して完成し、現在は医院を建設中です。渡り廊下で繋がる珍しい、併用住宅の実例です。医院に限らず、併用住宅や2世帯住宅にも参考になると思いますので、是非ご覧ください。また、中庭型プランや、木と漆喰に興味のある方も是非ご覧ください。 アドレスは、以下の通りです。 http://www.doctor-life.jp

医院建築、Dr.住宅専用のホームページを以下の通り開設しました。 http://www.doctor-life.jp まだ、一部工事中ですが、是非ご覧下さい。

ブログを長期間お休みしておりましたが、1、5階建て住宅6号は、昨年6月に無事完成していました。その後、何度も見学会をさせていただいております。建て主さんには大変感謝です。後ほど、作品としても掲載したいと考えておりますので、是非ご覧下さい。

1、5階建て住宅6号では、外壁のしっくい塗りが完了しました。まだ、足場があり見えにくいですが、これで外観は、白いしっくいと黒い焼杉のはっきりとしたコントラストが完成です。

リフォーム工事内部は完成しました。木と漆喰の気持ちのよい室内空間になりました。リビングは折り上げ天井が天井の高さを感じさせ、空間にゆとりを与えます。また、写真正面の壁は耐震ブレースをあえて隠さず見せていますが、これはこの後白い和紙を張って仕上げました。また、ガラス戸で仕切ったキッチンも建て主さんは喜んでおりました。

浴室をリフォームしました。TOTOのハーフバスを使い、壁はヒバ板張りとしっくい、天井はヒバ板張り、そして、鏡廻りの一部の壁はタイル張りです。この仕様はアーキネットデザインの定番ですが、おススメです。木の板は黴びてしまって管理が大変と思っている方は多いですが、それは桧の場合です。ヒバは桧と違いカビにめっぽう強いです。お風呂上がりには、浴槽に蓋をしてもらい、換気扇を5時間程度運転してもらうだけで充分です。

ご案内の見学会はたくさんの人にご参加いただき盛会に開催することが出来ました。ありがとうございました。 耐震、断熱、水廻りなど、どの家にも共通の課題を解決した実例として、みなさんの関心の高さが伺える見学会でした。

子育て世代の家では、家の中に様々な遊びの要素を入れることもしばしばです。ここで紹介するのは、木登り出来る柱です。この枝付きの柱はいずれも埼玉県ときがわの製材所にお願いして用意してもらった物ですが、樹種は桧です。杉だと枝が柔らかいので折れてしまいます。こんな変わっ木は材木屋さんにお願いすると高価な物ですが、山の人に頼めば安く手に入ります。日頃山の人たちといっしょに木の家づくりをしているとこんな恩恵もあるのです。

木の家リフォームもいよいよ終盤で玄関ポーチの左官工事中です。今日下塗りをした後に玉砂利の洗い出し仕上になります。横の斜めの板張りは、耐震補強で増設した筋交いを壁で覆ったものです。

しっくい塗りが完了しました。正面にみえる鉄筋棒は耐震の為のブレースです。これはあえて隠さずに、和紙を貼ってきれいに見せる予定です。

浴室はアーキネット定番のハーフバスですが、壁と天井のヒバ板を張り、しっくいを塗り、シャワー前のタイルが張られましたので、後は鏡を取付ければ完成です。

12坪の小さな家がスタートします。先ずは、スエーデン式サウンディング試験ですが、私の事務所では基本的に手動式で行っています。現在機械式が一般的だと思いますが、地耐力が微妙な場合や敷地が特殊な場合に、手作業の方がベテランの、技術力の高い調査員ですので、試験の信頼性が高まることが多いと思います。ここでも、調査員の経験などを参考に試験をしています。

都市部の密集した市街地では、1階の窓からは光が入りません。ここは長屋なので特に1階は暗かったです。こんな時は、2階の光を1階に導くとこが常套手段ですが、ここ長屋リフォームでは、1階廊下を通り庭に見立て、その上を吹抜けにすることで、1階床から2階天井まで続く白いしっくい壁の反射を利用して、天窓から取り入れた光を1階へと導いています。そして、欄間と通して1階の各部屋へ光を導いています。

昨日お訪ねした所沢の家では、室内の所々に小さなステンドガラスを埋め込みました。このステンドガラスはアンティーク品でお施主さんがインターネットで買った物です。完成後数年経って良い色になった無垢の床板などと調和して来てよりいい味が出てきました。

新築後数年のお宅へお伺いしました。トイレの正面の壁と化粧棚、それぞれきれいに飾られていました。トイレの窓はこのように通風の為の小さな低い窓と採光の為の高窓を設えることが多いです。そして、丁度目の高さにある壁をこのように飾るとちょっとおしゃれなトイレになります。お客さんを招くとき、また家族にとっても暗い、汚い空間になりがちなトイレこそ、あえてきれいに設えることが大切だと思います。

全てしっくい塗りです

2013/04/21 更新

木造住宅に限らず、RC造でも、鉄骨造でも、内装仕上はしっくいが基本です。でも塗り壁は一般的に高価です。それをどうにか安価にするため、出来るだけ石膏ボードに薄く塗ることを目指し、左官屋さんを探したところ、縁あって知り合うことが出来ました。以来、10年余り、私の現場は全て彼に塗ってもらっています。実は最初の仕事はコンクリートに断熱材を打込み、石膏ボードを使わずに直接断熱材に厚塗りのしっくい塗りでした。その後、前述の通り、石膏ボードに薄...

木の家リフォーム2では、農家住宅にはよくある広縁を出入りはしないことと、前に道路と建売住宅が出来て見られてしまうようになってしまったことを解決するため、室内から見て楽しむギャラリスペースにリフォームします。広縁の細長い空間の特性を活かし、また外部からの視線を遮りつつ、高窓からの採光と庭の足下を見せる地窓を設け、その間の壁を展示スペースに使うことになっています。まだ、工事中ですが、完成したらまた写真をアップしますのでお楽しみに。

見学会のお知らせです。耐震、断熱、水廻り、そして部分的に木と漆喰の内外装をリフォームしました。多くの人に共通する事例ですので、是非見学にお越し下さい。メールいただければ詳細をご連絡します。

水廻りも天窓で明るく

2013/04/19 更新

長屋リフォームでは洗面所に天窓を設けました。長屋のため全く窓のない部屋も出来てしまいます。そんな時は天窓も有効です。しかし、天窓は向きや入ってくる直射日光が人に直接あたらないようにする配慮が必要です。ここでは直射光を洗面の壁にあたるようにしました。この光は欄間を通して隣のキッチンにも差し込みます。また、洗面台廻りにはちょこっとタイルを使うのもデザインのアクセントになります。

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