吉原健一+宮本恵美子 建築家・吉原健一+宮本恵美子さんの作品

西浦和hr

住居部分を広げ、明るく広々としたダイニング、キッチンとなりました。

住居部分を広げ、明るく広々としたダイニング、キッチンとなりました。

依頼者の要望
・玄関廻り、室内ともにある段差、急勾配で回りこみのある危険な階段をバリアフリーで安心して暮らせる住まいにしたい。
・治療院のスペースを小さくして、住居スペースを広げ、2世帯家族5人の各部屋をつくりたい。
・物が多いため収納を確保したい。
建築家のコメント
住まいと治療院からなる築30数年、木造2階建て2世帯住宅の全面リフォームです。建物を柱と梁だけの骨組み状態にして、耐震補強をおこない、新たに間取りをつくり直し、老朽化した設備配管などを取替え、もとの建物性能以上に再生しました。
高齢のご両親と目が不自由な娘さんが住まわれるため、できる限りシンプルな回遊性のあるバリアフリープランとしました。そして目が見えなくても住まいの心地良さが感じられ、日々の暮らしが楽しめるリフォームがテーマです。

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この建築作品の基本データ

箇所情報 スケルトンリフォーム・リノベーション  工事の種類 リフォーム・リノベーション・増改築
建物の種類 集合住宅(収益マンション・アパート等) 構造 木造軸組み工法
施工面積 149.2m2 総工費(目安)※ 2200万円
築年数 33年 ロケーション 郊外
施工前の間取り 施工後の間取り
設計・デザインのポイント 治療院を小さくし住居を広げ、家族5人がゆったり座れるダイニングやリビング、各自の部屋を造作。
玄関まわりに段差を無くし、玄関も広くしベンチ、玄関横に大容量の収納庫も造作。
床材の種類や仕上げを場所ごとに変えることで、目の不自由な娘さんが位置がわかるようにしています。
階段の1段目、踊場の床仕上げを変え、勾配も緩やかにしました。
既存のヒノキ浴槽の木材を再利用しています。
所在地 埼玉県 沿線 -
工期 - 竣工 -
メディア掲載 劇的ビフォアアフター2012年6月放映

※この作品事例の登録日は、2015年02月04日です。
※総工費は設計監理料と土地代を除いた総工費の目安金額となります。

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吉原健一+宮本恵美子

吉原健一+宮本恵美子光風舎一級建築士事務所

東京都品川区西中延2-4-2

私たちが設計で大切にしていることは、 ・自然に明るい光が入り、風が心地よく通り抜ける空間。機械設備に頼りすぎず、太陽光、風、地熱等を上手に利用した家。 ・土間、格子、庇、引き戸、借景、縁側、坪...続きを読む

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