清水 義文 建築家・清水 義文さんの作品

大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

きびしい高度制限の中で、部屋数確保のため、5層3階建てスキップフロア形式としてい

きびしい高度制限の中で、部屋数確保のため、5層3階建てスキップフロア形式としてい

依頼者の要望
要望は、大きくは3つでした。1;部屋数が確保できない・・・・(高さ制限に抵触)2;空気や視線が抜ける明るい開放的なイエがほしい3;木づくりの家が欲しい・・・・(防火規定に抵触)部屋数が確保できない理由は、「高さ制限」の影響で3階に部屋が取れず、単純にこれをクリアするには、建物を地中に潜らせていく。「3階の部屋をあきらめる、その分地下室を作る」という答えですが「地下室」は工事費がかかり、風も通りづらい部屋となります。「空気や視線が抜けるイエ」は、ご要望の部屋数を無理に作ると、独立性の高い小部屋が集まる家になります。木造りの家、木材が表面にみられるインテリアですが、木材の柱梁の露出が禁じられている防火規制がかかり難しいものでした。
建築家のコメント
10数社のハウスメーカー、工務店、設計事務所でご検討され、理想のPLANに巡り合えないという中で、私たちはお施主様とお会いしました。それだけに難しいご要望で、さまざまな苦労がありましたが、最後は解決することができ満足いただきました。

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この建築作品の基本データ

箇所情報 - 工事の種類 注文住宅
建物の種類 一戸建て 構造 木造軸組み工法
間取り 3LDK 総工費(目安)※ 2640万円
敷地面積 - 延床面積 -
設計・デザインのポイント 大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。
所在地 東京都 世田谷区 ロケーション 都市部
沿線 - 工期 -
竣工 -年 メディア掲載 -

※この作品事例の登録日は、2016年10月11日です。
※総工費は設計監理料と土地代を除いた総工費の目安金額となります。

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清水 義文

清水 義文株式会社SOU建築設計室

東京都品川区西五反田5丁目24-10K・オフィス 2階

【納得の家】【提案の家】【個性の家】をテーマに、総額1000万円台のローコスト住宅から、高級住宅までそれぞれのお客様のご要望に応じ提案・提供しています。 きめ細かく丁寧に対応し、デザインに責任を...続きを読む

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