建築家・ナイトウタカシさんのブログ「しっとりとした心地よいLDKをつくる」

しっとりとした心地よいLDKをつくる

2019/10/27 更新

しっとりとした空気感のダイニング。(一枚目)



ただ、漠然と全体が明るいというのではなく、

光もあり、影もある。



その濃淡が、一番効いてます。



それと、濃い木目のウォルナットをつかってることも

大きく影響していますね。



円卓のダイニングテーブルは、ウォルナットの無垢材。

木目のむら感や風合いがとっても上品ですよね。



奥様のこだわりでもある、ルイスポールセンのPH5

(ペンダント照明)も空間にとてもフィットしています。



光溢れる明るいダイニングもいいのですが、

こういった深みのあるダイニングもいいですね。





二枚目はリビング。



よく見ていただくと、上から、下から光が差し込んでます。



吹き抜けの上の方には、ハイサイド窓があって、

一日中、光が差し込んでくるんです。



そして。

ソファに座って見上げると、青空が見えたりします。

気持ちのいい光が差し込んできます。



下の光は、大きな窓から。

写真撮った時は、縦型ブラインドが空いていたので、

強く光が差し込んでいますが、通常は、もう少し優しいんです。



強すぎず、優しい光で満たすことで、

しっとりとしたダイニングと同じような空気感になっていました。







そうそう。

なぜ、この事例をご紹介したのかって。。



昨日、おじゃましてきたんです。

目的は、先日実施した一年点検の手直し工事です。



一年目に多いのは、



①壁紙の仕上げの傷や亀裂等

②ドアや戸、網戸の開閉がしにくくなる



でしょうか。

こちらの家でも、①②はありましたね。



木造は、基本的に木でできているので、

出来上がってから、少し動いたりするので、

①はよく発生します。



その辺は気になるところを、しっかり伺って、

補修していきます。



補修といっても、もちろんですが、つぎはぎにはならず、

どこを補修したのかわからなくなったりするほど、

上手に仕上げてくれるんですよ。



さすがですよね。





昨日準備できなかった工事は、来月早々に実施予定です。



点検といいつつ、お客様とお会いできることが嬉しかったりします。

仲良くしてくれるお客様に感謝ですね。

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