建築家・石本輝旭さんのブログ一覧

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建築家・石本輝旭さんの記事 253件中 221~240件を表示

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初回プレゼンテーションはどのような暮らしのコンセプトで どのようなデザインアプローチをしたかを話しながら 手書きのパースで提案していきます. 先日プレゼンテーションしたお客様 狭小地ですが敷地の狭さを立体的空間でカバーしながら キッチンデザインをこだわった空間. これから2か月ほど詳細設計に入っていきます! 詳細提案も同じようにインテリアコンセプトを提案しながら イメージをかためた後に仕様を提案していきます. 常に全体バランスを見...

日本庭園を海外で!

2017/08/28 更新

現在、日本庭園を海外に輸出するプロジェクトが進行中です。 日本庭園は大きく分けて池泉庭園、枯山水、露地とわかれています。 年代の違いや意味合いの違いなどさまざまな内容と文化、思考があり、 非常に奥深いです。 添付パースは提案用で描いたものです。 庭園は資材調達や完成後の維持管理が問題なので そこまで考えた提案が必要です! ....日本庭園...奥深い..

半分外の空間

2017/08/27 更新

私のデザインは中と外の境界をあいまいにすることがあります。 建物内と屋外をはっきりせず、緩やかにつなげながら、 空間をつないでいきます。 広がりが変わりながら、そのあいまいな空間でくつろぐことを 大切にすることで居場所を増やしています。 写真は外の庭と建物の間に土間の空間をつくりながら そこでゆっくりコーヒーを飲んだり音楽をしたり... 外とつなげてBBQをしたり、趣味室とつなげて部屋を一体的につかったり... 「あいまいな空間...

works アップしました

2017/08/23 更新

新しいworksをHPにアップしました。 サンカクがかわいらしい家です。 住まい手によって変化するデザイン よければホームページをご覧ください!

夜景を取り込む

2017/08/23 更新

敷地形状によっては東西南北かかわらず どこかに視線のヌケがあるか探します。 今回は北側の地形が崖でさがっていたので 思い切って南を閉じて、北に開いています。 北の光は安定的で非常に明るいので... 今回はまちなみに雨が降ったり、太陽光が当たったりすると 絵画をくりぬいたような情景が建物フォルムによって つくられています。 夜景もきれいです。 8月26日、27日に名古屋市守山区で予約制で見学できますので 住宅を検討されている方は是非...

完成現場

2017/08/22 更新

完成した空間はやっぱり楽しいです その住まい手の好みが反映されているので 毎回違う提案をします。 なのでデザイナー側としてみれば 毎回挑戦!! スタイルをきめないことがスタイル 日々努力します!

おすすめ照明

2017/08/22 更新

今狙っているペンダント照明 バーパンのオニオンランプ この流線型が素敵で意匠としてもかなり空間に生えます! たとえば壁や天井などに造作で木を張ったりタイルをはったりも いいですが、 非常にシンプルな空間にこのような照明があるだけで すでに空間は完結すると思います。 単体の値段は高いですが造作をやると思えば 質のいいものを同値でできるので 照明で空間をつくるのもおすすめです! 階段の上などに素敵かもしれませんね

8月26,27日に名古屋市守山区で行うオープンハウスの照明確認をしてきました。 北側に庭をもってきており、夜の照明をどうあてるかの検証です。 夜は庭の奥に光をあてるとそれだけ広がりを感じるので 空間が広く見えます。 ここは借景がいいので 夜景も素敵です。 あとはヌケ感となるルイスポールセンの照明 かっこつけすぎない、少し抜けた感じにルイポをもってきてます。 ちょっと贅沢かなと思いますが、照明ひとつで家の雰囲気は大きくかわります。 ...

市場調査

2017/08/16 更新

本日はお盆ですが近日打ち合わせのあるクライアントの計画地を確認してきました。 店舗なので周辺状況やマーケット調査などなど、、、 店舗でも住宅でもどれだけ事前にその土地や地域の特性を読み取るかで できるプランは全く違ってきます。 設計者は現場をどれだけ読むかで違う空間ができてくるとおもいます。 だから建築家によってできる建物が違うんですよね いろいろな人の発想は興味深く、そしておもしろい... 日々精進します すみません、今日は写真...

建物フォルムで囲う

2017/08/11 更新

9月初旬にオープンハウスをやる囲う家 建物フォルムで庭を囲いながらワンちゃんを遊ばせる ただ塀をたてるのではなく、建物でプライバシーを確保する これでも地震には非常に強く構造設計しています。 中と外のあいまいな空間を提案することを得意としています 是非オープンハウスにお越しください

外観が違う家

2017/08/10 更新

建物の角度によって外観の見え方をかえています。 展望台の家は斜面からの角度で屋根勾配をつくっているのが 北側の外観、写真2枚目は南からの玄関からの外観です。 軒をだし、細く、薄くしています。 ここに鎖樋をつけて雨の流れを楽しもうとしています。 もう少しで完成です。 8月末に見学会やりますので ご興味のある方はHPにて

空間の広がりと照明

2017/08/09 更新

敷地が小さくても広がりは知恵次第でなんとかなります 30坪の家でも空間を立体的に設計すれば、 単純に吹抜けという手だけでなく、 階段とのつなげ方、階段の素材とヌケ感、 景色の取り込みなど方法はいろいろです。 写真の家はどちらかというとシンプルに納めるのではなく、 照明も素材感を演出したいということで インテリアにあたっています。 この大きな照明があるかないかでかなり印象が変わります。 店舗設計もやっているので、建築としての心地よさ...

仕上げ工事

2017/08/07 更新

勾配天井なので内部足場を組んで クロスが貼られてきました。 仕上げになると一気に広がりを感じます。 だいたいみなさん基礎工事の段階では こんな狭くて住めるのかということをいわれます。 上棟して3Dになって何とかいけるかなとなり 仕上げが出来上がって広い!と安心する人が多いです。 立体的かつ色によって人ってイメージが変わるのがおもしろい やはりインテリアの可能性は無限大だなと...

吹抜けからの景色

2017/08/06 更新

リビングの吹抜けと勾配天井にすると解放感がかなり出ます。 こういう広さは単純に広くてよいということではありません。 逆に広すぎて住宅なのにホテルのロビーのような空間になると なんか広すぎて落ち着かないこともあります。 そういう時は天井を少し濃い素材などで視覚的に高さを抑えると 効果的です。 また大きな照明などで空間の余白を減らすことも大切です。 平面だけではわからない立体的インテリア インテリアデザインの難しいところでもあり、楽...

写真はルイスポールセンのabove デンマークのマッス・オドゴーというデザイナーがデザインしたものです。 この人は究極のミニマリストといわれるくらい、そぎ落としを大切にしています。 機能からデザインして余計なものは取り除く このようなデザインはどんなテイストにも合ってきます。 同じデザイナーとして「機能」を新しい角度てアプローチすることに 非常に共感がもて、今回の邸宅に採用しました。 3月に日本発売されたばかりで海外製なので 納...

足場ばらし

2017/08/04 更新

今日足場をばらして外観が見え始めました 崖地の斜面に沿って建物フォルムを決めているので 地形を極力崩さないデザインになっています 8月末にオープンハウスなので是非お越しください! 一般的な土地のデメリットといわれるところを 「個性」と解釈し、 メリットにかえていく そんなデザインアプローチをしています。

パーゴラの提案

2017/08/03 更新

建築物だけでなく、時には左のパースのようなパーゴラも提案します。 エクステリアも結局暮らすという中の一部なので デザインしていきたいです。 このパースはリノベーションの物件ですが クライアントの理想形をまず提案したくて 求められていないのに描いて提案しました。 将来こういうことをやりたいということが 明確に見えていた方が段階を踏んでリノベーションするにしても イメージがつきやすいですよね。 ただパースが好きと言われがちです...

隠れた収納の造り方

2017/08/02 更新

スキップフロアの下は収納にすることがおおいですが、 今回は床下げしてできるだけ広くとった提案をしています。 1.4m以下であれば床下収納で面積には入らず、 しかも構造計算もしているので耐震のレベル的には 耐震等級3と同等までもっていきました。 間取りが良ければよい、動線が良ければよい だけではなく、 暮らしを考え人の気持ちも考えた場合に 地震につよいという安心感は重要ですよね。 もちろん収納も大切です。 また大切なのは収納があ...

防火について

2017/07/30 更新

すみません、今日は写真がありません 店舗設計をやっていると住宅とはまた違ったことを気にしなければいけません。 飲食だったら保健所と相談して厨房設備や衛生面などなど また消防と相談しながら誘導灯などを計画していきます。 不特定多数の人の出入りがある建物と決まった人の出入りである家は 考え方やかかってくる法律が若干変わってきます。 そういう意味でも住宅は特定の人のためにあるといってもいいのでは.... だからこそその人のこだわ...

住宅内に段差をつけること いつも悩みます。 本当に必要なのか、チープな考えやなんとなくのデザインで 段差をつけていないか... 段差は単純にユニバーサルデザインの観点から 無いほうがいいと思いますが、 段差をつけなければうまれない居心地感、 視線の交差、収納空間など スキップフロアは有効な部分も非常に多いです。 住まい手にあった暮らし方、敷地環境からスキップのほうが 有効的と判断した時に初めて提案できるものだと思います。 ...

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