建築家・石本輝旭さんのブログ一覧

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建築家・石本輝旭さんの記事 242件中 81~100件を表示

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ざらつきとムラ感

2018/08/10 更新

マンションリノベーション完成です。 テーマはざらつきとムラ感。 素材を活かした品のある空間 流行ではないクライアントの考えの根っこにある「好き」を 表現することが大切です。 インテリアデザインの可能性は無限大です。 ちょっと大人の雰囲気のデザインを求めている方は 是非HPよりお問い合わせください。

新規プロジェクト始動

2018/08/09 更新

これから新規プロジェクト開始します。 場所は金沢。 仕事頑張りたい人、独立したい人のためのシェアハウス。 古い4階建て寄宿舎を全面改装です。 「学ぶ」をテーマにしたシェアハウス。 楽しみです!

空気感デザインとは

2018/08/07 更新

私の考える「空気感」をデザインするとは。 同じ人間はいません。 生まれた育った環境や思い出、食べてきたもの、経験したこと 喜怒哀楽も人によって様々です。 人は全く同じ感情にはなりませんが、 なんらかしら似たような思想や目標を持った人たちが 集まって、そこにコミュニティーが生まれます。 会社や学校など組織などはひとつ軸となるものがあります。 こういった組織やコミュニティーのための建築は その軸が明確に表現されていれば 環境としては最...

カンカクのチガイ

2018/08/05 更新

人によって感覚は違います。 デザインの良し悪しも違います。 建築が好きな人の好みのディテール インテリアが好きな人の好みのディテール 面白いもので特徴がはっきりしています。 それぞれファッションや食文化も なんとなく系統分けできます。 個性は相手のことを考えて 感覚を研ぎ澄ますと おのずと見えてきます。 人と話すとは非常に面白い。

詳細図検討

2018/08/04 更新

図面にはいろいろな種類のものがあります。 その中でも部分詳細図は重要です。 中規模や大規模じゃなく、小規模建築である住宅だからこそ ディテールが大切になってきます。 良い職人と巡り会えれば 1ミリ、2ミリの手仕事をお願いできるようになります。 建築は手仕事であり、人の手で 切ったり溶接したりするので そこに1ミリや2ミリのこだわりを持つということが どれだけ難しいかがわかります。 建築士は指揮者と同じです。 全体のバランスを見て ...

私のこだわりの一つにインテリアがあります。 インテリアにこだわる理由はもともと私はインテリアデザイナーを目指していたからです。 ただインテリアの仕事は曖昧で 何が正解なのかも無いですし、建築ほどの法的規制はありません。 感覚の部分があるのでインテリアでプロを名乗るのは センスと自信とその裏付けが必要になります。 もちろんトレンドにも敏感でなければいけません。 それは建築、インテリアだけではなく、ファッションや美容、趣味など 多種多...

フォルムの検討

2018/07/29 更新

建物を考えるときに構造フォルムは重要です。 上棟した時の骨組みを見るとその建物がいいものかどうかがわかります。 人間と同じで骨格がきれいで姿勢が良い人は 表面を取り繕わなくても素敵に見えますし、 姿勢が悪い人はいくら良いものを身に付けていても かっこ悪く見えます。 建築、インテリアもいくら高価な素材を使っていても 骨組みに無理があるとか なんとなくかっこいいようなデザインは 長い時間見てられません。 私が考える設計デザインがうまい...

サプライズデザイン

2018/07/28 更新

お客様から何かヌケ感のあるデザインがほしいといわれることがあります。 そういう時は私のおまかせでできてからのお楽しみということでどうでしょうか?と 投げかけをすることがあるのですが、 建築は説明書である図面が完成し、それに対して進捗を見ながらお客様と一緒に 確認していくため、TV番組のようなサプライズはなかなか起こりにくいです。 ただこういう依頼を受けた時には図面に反映せず 途中で現場に直接指示を出しながらデザインしていくので お...

インテリア素材も地産地消で選ぶこともあります。 海外製の建材が増えてきている中、 今回は愛知県瀬戸市のタイルを室内壁に貼ります。 瀬戸の土は白土なのでホワイト系のタイルの表情が素敵になり、 またざらつきやムラ感をタイルで表現できます。 色はシンプルでも素材力があるものは非常に素敵に納まります。 地産地消という考え方、大切にしていきたいです。

アイデアを捨てるという勇気 だれでも自分が時間をかけて考えたアイデアは大切だと思います。 ただそれがいいか悪いかは別の話。 ディテールを考えるときは全体を考えながら詳細を詰めて、 また全体を見つめなおしての繰り返しです。 写真は階段の手すりを壁に埋め込むデザインを検討しました。 このディテールだけみると自分の中では納得のいくデザインになったのですが 全体を見るとどうもしっくりこない。 壁を掘り込むとは壁厚を分厚くして手をかけるスペ...

ジブンノスタイル

2018/07/22 更新

自分のスタイルはどんな感じでしょうか。 みなさん人それぞれ個性があるので 必ず何か一つはスタイルをお持ちだと思います。 それは仕事であったり趣味であったり。 ファッションや食などもありますよね。 わたしは昔から黒い服が多いです。 高校生くらいから選ぶ服は黒か青系かのどちらかが非常に多く、 ただ好きというのもありますが 自分自身のカラーかなと思います。 よくファッションカラーで性格がわかるとネットなどで掲載されていますが、 黒を選ぶ...

ディテールの検討は重要です っといっても全体がしっかり検討されていてはじめてディテールがいきてくると思います。 シンプルに無駄をそぎ落とすことが良く考えられますが それは構造や間取りも同じです。 現在進行中の住宅写真です。 基本的に木造軸組み工法は4mスパンで柱を飛ばしますが この物件は大空間を実現させるために 木製トラスで構造体を構成しました。 トラスは新国立競技場でも注目されていますが 昔からある工法です。 富岡製紙工場も木製...

いつも1stPLANをつくるときは ヒアリングした直後が一番頭が冴えており、 テンションも高い状態なので アイデアがどんどん出てきます。 そのままプランの原型くらいまで考えることも多々あります。 しかしテンションが上がった状態で考えたものは 一晩寝るとこれはいったいなんだったんだと思うこともあります。 盛り上がっている時の思考は 突拍子もないアイデアを生みますが ワインのようにしっかり熟成させないと ものにはなりません。 考える→...

軒下での暮らし方

2018/07/10 更新

屋根は何のためにあるのだろうか 室内を形成するためだろうか そもしも人が室内だけで暮らすというのはなんとも もったいないと思う もっと自由でいいと考える ただ外に出るのはいろいろな条件が必要 プライバシーの問題や雨にぬれる、暑い、寒いなど 確かに昔に比べて外の気温は上がり 住みづらくなったと思います 家に入ってエアコン入れてアイスを食べる それも悪くないですが もし自分の家が気軽に外に出ることができたら 今の暮らしが少し豊かにな...

かさなりあう壁

2018/07/08 更新

視線をさえぎる方法はいくつかあります たとえば構造躯体の壁を重ねあわせてプライベート空間を確保するなど。 大阪の地震で基準法にあっていない高いブロック塀が 問題になっていますが 構造躯体で隠してしまえば 構造計算をしながら安全を担保できつつ 高さも自由 その分建物コストにお金がかかりますが 外構費を抑えられるので トータルで見るとアップも少しだけ もやもやの残るプライベート空間は 住んだ後もかならずもやもやする 自分に嘘をつかない...

自然ってなぜ癒されるのだろうかと良く考えることがあります。 ただ雲の動く姿をみるだけでも なぜか癒される。 時間軸が日常生活と違うからなのかなと。 そのなかで視覚以外の感覚が目に見えるとなぜか気持ちが高揚する。 稲穂に風が当たるとまるでそこにだれかいるように風の道が目に見えてわかる。 パターン化されない景色は人の好奇心を緩やかにくすぐり続け、 ほんの少しだけ暮らしを豊かにするのかなと思います。 目に見えないものが見える喜びは...

自然にできるものを人工的につくるのは難しい 現在路地をテーマに建築物を計画していますが そもそも路地とは家が入り組んでなんとなく細くてちょっとわくわくするような空間だと 思いますが、 その自然にできた空間を考えてつくるのは意味合いが重要です 路地ってなに?から入って なんで楽しげなのと自分自身に疑問符を投げかけて進めていきます。 何度もスタディ模型をつくって検討していくことが重要 コンセプトをずらさない設計

AI技術

2018/06/09 更新

昨今ニュースでAIについて話がされています。 AIは敵か味方か...など そもそも人工知能であるAIは 敵、味方とかではなく 日本においては人口減少に伴い、労働力の確保としては 欲するものだと考えています。 ただAIが実用化レベルまでなった時の 設計事務所、建築家としての活動は 2極化するのではないかと。 申請業務や事務的内容がメインの事務所はかなり厳しい、 意匠建築でも建築家の土俵で設計する事務所はちょっと時代に合わないかなと思...

羽目板の納まり

2018/06/06 更新

進行中の物件 外壁に羽目板を張っています 屋根勾配に合わせた羽目板張りなので 斜めに取りつけなのですが 出隅の部分はトメで納めています 大工さんが嫌がりそうなところですが 意匠として大切な部分なので お願いしています。 非常にきれいに納まっており、 まさに職人技です。

GL工法

2018/05/27 更新

マンションリノベの場合は 壁を撤去した後どうなっているかで 構造見せにするべきかどうかがかかわってきます。 といっても最初から壁の奥が見えるわけではないので ある程度の予測をたてながらやっていかなければなりません。 写真はGL工法の跡。 ある程度残るのは意匠としていいですが、 残りすぎるとただうるさいインテリアになります。 構造を活かす難しいところです。

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