建築家・石本輝旭さんのブログ「手書きパース」

手書きパース

2017/07/16 更新

プラン提案をするときはいろいろな方法を試してきていますが、
手書きパースは私の中で必須かなと思います。

ジブリの世界観が好きで、3Dパースじゃあらわせない「空気感」を
少しでも伝えたくてそうしています。
実際は建物を見てもらうのが一番なのですが、
手書きは愛着とぬくもりを感じ、そしてそれが人に伝わるので
日々手書きを大切にしています。
写真は最近のプロジェクトのパース
住宅ですが、アートを飾りたいという要望に対して
階段をギャラリー的に使う提案をしました。
階段幅は4m
階段という動線だけではなく、もう一つ用途をプラスすれば
4m幅も無駄ではなく好奇心そそられる空間に変わります。
住宅のデザインアプローチするときは
何がほしいかではなく、何をしたいかを大切にすると
クライアントの「らしさ」が表現でき、
素敵な空間になると思います。

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