建築家・石本輝旭さんのブログ「光の教会」

光の教会

2017/10/12 更新

東京の国立新美術館に光の教会が1分の1で建っています。
安藤忠雄展での中で、実際に見ることができます。
私自身は中と外を曖昧につなぐ「境界線」を
かなり意識して設計するのですが、
この教会の十字架から入る光や風(ここにはガラス入っていません)が
一見壁に十字架があるだけのように見えるが
自然の恵み、生命を屋内に少しだけ取り入れるているように感じます。
境界線へのアプローチは建物の用途や意味合いによって
さまざまです。
いろいろな建物を見ることで
自分自身のデザインアプローチのヒントになるので
常に新鮮な情報を取り入れるのは大切です。

注目の建築家

ARCHITECT’S BLOG

建築家ブログ最新記事:RSS

家の外壁にガルバリウム鋼板!

片桐寛文

2018.01.21
ガルバリウム鋼板は 金属合金板に金...

建築家:片桐寛文

「布地を見てイメージが広が…

ナイトウタカシ

2018.01.21
昨日、お客様のところへ。 一枚目...

建築家:ナイトウタカシ

基礎の配筋!

片桐寛文

2018.01.20
配筋とは 基礎コンクリートの中に埋...

建築家:片桐寛文

授賞式

石本輝旭

2018.01.20
先日インテリア産業協会インテリアコ...

建築家:石本輝旭

自分だけの居場所。愉しいで…

ナイトウタカシ

2018.01.20
家事をこなしていく奥さま。 ...

建築家:ナイトウタカシ

建築家ブログ記事一覧へ

ISSUE

how to use

建築家オウチーノの使い方

FAQ -よくある質問と答え-

専用フォームで24時間お問い合わせ受け付けます

一般の方、建築家の方、不動産会社の方専用フォーム

TRUSTe

このページの先頭へ