建築家・石本輝旭さんのブログ「光の教会」

光の教会

2017/10/12 更新

東京の国立新美術館に光の教会が1分の1で建っています。
安藤忠雄展での中で、実際に見ることができます。
私自身は中と外を曖昧につなぐ「境界線」を
かなり意識して設計するのですが、
この教会の十字架から入る光や風(ここにはガラス入っていません)が
一見壁に十字架があるだけのように見えるが
自然の恵み、生命を屋内に少しだけ取り入れるているように感じます。
境界線へのアプローチは建物の用途や意味合いによって
さまざまです。
いろいろな建物を見ることで
自分自身のデザインアプローチのヒントになるので
常に新鮮な情報を取り入れるのは大切です。

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