依頼主の要望 愛車を内部から鑑賞できるビルトインガレージと、太陽光パネルを設置するための勾配屋根 建築家のコメント クライアントの要望である太陽光パネルを設置する勾配屋根は、この規模の住宅が必要とするパネルの枚数分から、大きさを決定し、周辺建物の影を受けにくい敷地の中央に配置した。さらに勾配屋根を天井と一体となったプレーンな形状にし、等間隔の柱で持ち上げ、この架構を、東西から陸屋根を持つボリュームで支えた。結果、内部には勾配屋根と、陸屋根のレベル差により開口が生まれ、東西の陸屋根の巾により、平屋の床に隣接する建物を払拭した空が現れた。 工事の種類 注文住宅 建物の種類 一戸建て 総工費(目安) - 所在地 東京都 足立区 設計・デザインのポイント 二階、三階建ての建物が密集する環境の中で平屋を計画。内部への採光、クライアントの要望である太陽光エネルギーの確保しながら、周辺建物との調和として、日本の伝統的な勾配屋根と、近代建築の景観調和の設計手法である陸屋根の二つを相互に組み合わせた計画 構造 木造軸組み工法 施工面積 - 築年数 - ロケーション 住宅密集地 施工後の間取り 2LDK 沿線 - 工期 設計:5 施工:5 メディア掲載 - この建築家のプロフィールを見る 画面を閉じて戻る