北烏山の家

北烏山の家

依頼主の要望 広がりのある大らかな住空間と、家中何処にいても温度差の少ない家
建築家のコメント 1階のリビングの天井高さは3mを確保しながらも、玄関側のキッチンやパントリーは全館空調のダクトルートとしているため、2.3mと低く抑え、天井の高低差により各スペースに表情を与え、また、2階の床は1階のリビングの天井を3m確保するために、スキップフロアになっており、1階とは反対に床の高低差により各スペースに表情を与えました。
さらに各階の全館空調の吹き出し口は「壁吹き出し」のため、15センチ以上の壁面が必要となり、所々に折り上げ天井となっているが、前述の床や天井の高低差の中に溶け込むように設えています。
結果、扉の代わりに天井や床の高低差によって各スペースの敷居として認識することができ、広がりのある住空間となっています。
工事の種類 注文住宅
建物の種類 一戸建て
総工費(目安) -
所在地 東京都 世田谷区
設計・デザインのポイント 寝室と浴室、トイレ以外は扉が無く、各スペース同士が繋がり、広がりのある大らかな住空間と、家中何処にいても温度差の少ない空調設備(全館空調)が求められました。
構造 木造軸組み工法
施工面積 -
築年数 -
ロケーション 都市部
沿線 -
工期 -
メディア掲載 -

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