駒沢の家

駒沢の家

依頼主の要望 リビングからの窓を開放的にしたい。
建築家のコメント 細長い敷地の場合、道路がどの方角にあるかで最大で住空間を確保できるスペースが決まります。第一種低層住居専用地域だと顕著に差があり、大きい順に並べると、北道路>南道路>東道路=西道路となります。この住宅は敷地が北道路に接しており、また、南側が隣地の庭のため、採光、住空間共に最大限に確保されたものとなっています。
南側隣地からの採光は、将来的に建物が建ったとしても、斜線で抑えられ、高天井の窓から恒久的に確保できます。また、住空間は建ぺい率、容積率共に最大で、2階上部のロフト(小屋裏収納)も下階(2階)の1/2を上限に確保しており、また、天井高さもロフト部分全て上限の1.4mを確保しております。
工事の種類 注文住宅
建物の種類 一戸建て
総工費(目安) -
所在地 東京都 世田谷区
設計・デザインのポイント 南側隣地からの採光は、将来的に建物が建ったとしても、斜線で抑えられ、高天井の窓から恒久的に確保できます
構造 木造軸組み工法
施工面積 -
築年数 -
ロケーション 都市部
沿線 -
工期 -
メディア掲載 -

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