| 建築家のコメント |
敷地の南側には古いアパートがあったため、南側には採光のための窓は設けず、北、東の道路側からの採光計画としました。角地緩和、準耐火建築物緩和の二つ緩和が加わり、建ペイ率は最大で80%となるため、1階を敷地いっぱいに広げ、2階にルーフテラスを設けました。 このテラスは北東側に位置しており南側ではありません。しかし、高い壁で覆うことにより、プライバシーを配慮しながらも、上部からの自然光を反射させ、内部に採光をもたらす機能を兼ね備えています。
採光は直射日光以外は南側ではなくても、方角は関係なく、開かれた道路側から充分に得られます。 |