中野本町の家

中野本町の家

依頼主の要望
建築家のコメント プライバシーへの配慮から、道路に面する部分にはハイサイド窓を設置し、周囲からの視線を遮りながら柔らかな光を取り込んでいる。また、北側には斜線制限に沿った勾配屋根とトップライトを設け、安定した自然光が室内に降り注ぐ設計としている。さらに、キッチンはダイニングとスタディスペースの間に配置し、家族の様子を見渡せるレイアウトとすることで、料理をしながらも自然とコミュニケーションが生まれる場をつくっている。シンプルな形態の中に、プライバシー、採光、家族のつながりを考慮した設計とし、都市住宅としての快適性を最大限に引き出す住まいを目指した。
工事の種類 注文住宅
建物の種類 一戸建て
総工費(目安) -
所在地 東京都 中野区
設計・デザインのポイント 本計画は、幹線道路からほど近い住宅密集地において、プライバシーを確保しながらも開放的で快適な居住空間を実現することを目的とした木造3階建の住宅である。1階と2階には寝室および水廻りを配置し、家族それぞれのプライベートな空間を確保。一方、2階のLDKは建物の端から端まで視線が抜けるオープンな構成とし、広がりを感じられる空間とした。
構造 木造軸組み工法
施工面積 -
築年数 -
ロケーション 都市部
沿線 -
工期 -
メディア掲載 -

この建築家のプロフィールを見る

画面を閉じて戻る