この作品を手がけた建築家 河内真菜(一級建築士事務所アトリエマナ) 東京都豊島区雑司が谷3-3-25目白武蔵野マンション307 一級建築士事務所アトリエマナ(代表:河内真菜)は、「住宅地で別荘のように暮らす」 をテーマに、身体と感覚に深く寄り添う建築を手がけています。私たちが大切にしているのは、五感が静かにひらかれていく空間です。 光の移ろい、風の通り道、陰影の重なり、その一つひとつが、居る人の時間の質を変えていきます... 依頼主の要望 明るく開放的な家 建築家のコメント 築45年の木造住宅のリノベーションです。様々な歴史を経て多様な使われ方をしてきた住まい。それらの記憶を受け入れて、古いものと新しいものが自然に共存する空間を考えました。耐震補強し、細かな間仕切りと天井を取払い、それによって生じた2階の吹き抜けのある広い生活空間は、光と風があふれるリビングとなりました。柱梁(チュウリョウ)とは、物事のささえとして頼りになるもの。また、頼りになる人。大黒柱の意味です。古柱と、新しく現れた古梁は、そういった記憶と家族の生活をこれからも見守ります。 工事の種類 リフォーム・リノベーション・増改築 建物の種類 一戸建て 総工費(目安) 700万円 所在地 東京都 設計・デザインのポイント 様々な歴史を経て多様な使われ方をしてきた住まい。それらの記憶を受け入れて、古いものと新しいものが自然に共存する空間を考えました。耐震補強し細かな間仕切りと天井を取払い、それによって生じた2階の吹き抜けのある広い生活空間は、光と風があふれるリビングとなりました。柱梁とは、物事のささえとして頼りになるもの。大黒柱の意味です。古柱と新しく現れた古梁は、そういった記憶と家族の生活をこれからも見守ります。 構造 木造軸組み工法 施工面積 - 築年数 45年 ロケーション その他 施工前の間取り 沿線 - 工期 - メディア掲載 - この建築家のプロフィールを見るこの建築家の作品一覧を見る この建築家にプラン相談