この作品を手がけた建築家 河内真菜(一級建築士事務所アトリエマナ) 東京都豊島区雑司が谷3-3-25目白武蔵野マンション307 一級建築士事務所アトリエマナ(代表:河内真菜)は、「住宅地で別荘のように暮らす」 をテーマに、身体と感覚に深く寄り添う建築を手がけています。私たちが大切にしているのは、五感が静かにひらかれていく空間です。 光の移ろい、風の通り道、陰影の重なり、その一つひとつが、居る人の時間の質を変えていきます... 依頼主の要望 あたたかな広々とした空間に、それぞれの居場所を確保した家 建築家のコメント 築30年の集合住宅のリフォームです。60歳代の夫婦二人のための住宅です。細かく分割されていた部屋の間仕切りを取り払い、光と風を導く広いワンルームとしました。その中に、プライベート空間として、3畳ほどの小さな個室をちりばめました。個室は閉鎖的にならないよう、光を通すガラスなどで間仕切り、ベットと本棚と机が置ける程度のスペースとなっています。独立した夫婦の生活を確率しながらも、お互いの気配が感じられる距離間を両立しています。素材は珪藻土、無垢グローリングなど健康に配慮し、バリアフリー設計としました。 工事の種類 リフォーム・リノベーション・増改築 建物の種類 集合住宅(収益マンション・アパート等) 総工費(目安) 1000万円 所在地 千葉県 船橋市 設計・デザインのポイント 細かく分割されていた部屋の間仕切りを取り払い、光と風を導く広いワンルーム。その中に、プライベート空間として3畳ほどの小さな個室をちりばめました。個室は閉鎖的にならないよう光を通すガラス等で間仕切り、ベットと本棚と机が置ける程度のスペースとなっています。独立した夫婦の生活を確率しながらもお互いの気配が感じられる距離間を両立。素材は珪藻土、無垢グローリングなど健康に配慮しバリアフリー設計としました。 構造 RC造(鉄筋コンクリート造) 施工面積 90.0m2 築年数 25年 ロケーション 住宅密集地 施工前の間取り 沿線 - 工期 - メディア掲載 レアリテ2007年10月号 この建築家のプロフィールを見るこの建築家の作品一覧を見る この建築家にプラン相談