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藤和不動産株式会社
首都圏事業本部第三事業部
ワンダーワイドワールド アクアテラ営業担当
千葉 裕さん
「ぜひ一度、お気軽にいらしてください。」 |
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| MRに行く前に、まずホームページなどから資料を請求してみよう。届く資料の内容はあいさつ文、コンセプトブック、簡易図面集、支払い例など。「こちらの資料は、基本的に大まかな概要を知るためのものですので、まずは物件のイメージを掴んでいただくためにご活用ください」と千葉さんは語る。MRに行ってから更に詳しい資料を提供してもらえるので、ここでは家族全体の住まいに対するイメージを固める程度でOKだ。
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 さて、いよいよMRに行く日。来場者のMRでの平均滞在時間は大体3時間ほど。時間に余裕を持って行くことが大切だ。
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「私達は専門家。マンションのことはもちろん、住宅ローンのご案内から、ライフステージをふまえたご購入のタイミングまで個別事情に応じてご相談を承ります」とは千葉さんの頼もしい一言。分譲価格や金利などの動向も含めた資金計画などの相談ができるので、気負わずまずは何でも聞いてみよう。
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なかなか聞きにくい他社の物件の話。しかし、千葉さんは「遠慮なく聞いて下さい」と即答した。他の物件を見るのはマンションを探しているなら当たり前のこと。気遣いなく聞いたほうがかえっていいようだ。千葉さんいわく「同じ物件は一つとしてありません。ですので、お客様の個別の事情に合わせたメリット・デメリットの比較をご説明させて頂きます」。それぞれの物件の違いを、専門的な角度から聞けそうだ。
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大体の人は、2~3回目の来場で申し込み、次に契約を交わすそうだ。千葉さんは「先着順のものもありますから早めに決断されたほうがいい場合もあります」と語る。比較検討も大切だが、自分の希望がハッキリしているなら早め決断でより好条件の物件を選べる場合があるのは確かだ。今回の取材でわかったのは、MRの販売担当の方は個人の事情に予想以上に細かく応じてもらえるということ。あれこれ一人で悩むより、まずは行って聞いてみよう。
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夏住満夫(35才) 幸子(32才)夫妻
現在は都内の賃貸マンション(2LDK・月々12万円)に住んでいるが、子供の小学校入学を機にマンションの購入を検討中。 |

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まずは資料請求から始めよう。資料を見比べて、見に行く物件(MR)を決める。その際、「予算」と「エリア」「間取り」など最も重要な条件だけを念頭に置き、見に行く物件には多少の幅を持たせておくこと。住み始めてからの生活をイメージして、希望条件の優先順位を並べてみよう。 |
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休日等を利用して、MRを訪ねよう。主な目的は、自分たちの優先順位と、相場観を養うこと。それには比較検討と場に慣れることが必要だ。たとえ夫婦でも希望が一致するとは限らない。実物を見ながらお互いの好みや希望を確認していこう。 |
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MRの営業マンはさすがにその道のプロ。予算オーバーの物件を勧められたりはしないので安心して欲しい。むしろ相談に乗ってもらう気持ちでいろいろと聞いてみよう。率直に質問することで悩みが解決するはずだ。 |
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早期の契約の方が条件のいい部屋に出会える確率は高い。一般的に、不動産の繁忙期は2・3月と9~11月といわれている。そのため、年初の繁忙期が始まる2月に多くのMRがオープンし、新規発売の物件も続々登場する。年末・年始にしっかりと準備をしておけば、きっと満足のいく住まい選びができるはずだ。 |
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