前日編 事前準備はしっかりするべし!

あらかじめ予約して混雑時も人気物件もスムーズに

情報を吟味して気になる物件を見つけたら、次に取るべき行動がモデルルーム見学です。とはいえ、思いつきで突然訪れるのは失敗のもと。混雑する時間帯や人気物件では待たされる可能性が高く、十分な案内を受けられないかもしれません。完全予約制の場合はもちろん、それ以外も事前に予約するのがベターでしょう。予約は電話のほかネット利用なら時間を問わず簡単! イベント目当てに休日を狙うのもいいですが、落ち着いて見学するには、できれば平日、あるいは休日の午前中がオススメです。併せてモデルルームでのチェックポイントをリストアップし、新居に持ち込む予定の家具・家電のサイズを調べておけば、当日得られる収穫も多いはず。

夫婦の場合、お互いの希望条件や質問事項をすり合わせて整理しておくとスムーズ!

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当日(行き帰り)編 現地までの周辺環境に気をつけるべし!

行き帰りの時間は街の情報を収集するチャンス

訪問当日、モデルルームへ到着する前から見学は始まっています。電車で行くなら最寄駅から物件まで実際の徒歩時間や坂道・危険の有無、車で行くなら道路の整備状況や混雑具合をはじめ、周辺環境をチェックしておきたいもの。モデルルームと物件が別の場所の場合も、必ず現地へ足を運んでみることが大切です。さらに、スーパー・商店街の品揃えや価格帯、公園・病院・教育機関の雰囲気、物件計画地の日当たりなど、見ておくべきポイントは少なくありません。公式サイトでは紹介されない迷惑施設の有無に加えて、近隣に駐車場や空き地があれば開発計画も要確認。飲食店へランチに立ち寄るなど、行き帰りの時間を活用して情報収集に努めましょう。

昼夜や平日・休日で環境は一変! 気になる物件は時間帯や曜日を変えて再訪問しよう。

■現地周辺のチェックポイント・現地から駅までの徒歩時間・最寄駅から勤務先までの通勤時間・スーパーや商店街、コンビニ、病院、公園の場所・教育施設(幼稚園や小・中学校)の学区域・現地周辺の建物や日照状況

当日(現地)編 五感をフルに活用して見るべし!

眺めるだけでなく、触って動かして実際に体感しよう

モデルルームでは華やかな演出に目を奪われがちですが、あくまでも冷静な判断が不可欠です。写真ではきれいに見えた壁紙やフローリングも触ってみると印象が異なるかもしれませんし、座った目線や子ども目線で部屋を見渡すと気づくことがあります。間仕切りや収納の扉は自分の手で開け閉めし、最新設備は許可を得て動かしてみるなど、必ず使い勝手を体感すること。家事を想定してキッチンに立ってみたり、使用時のイメージでトイレ・洗面・浴室へ入ってみたり、実生活をイメージしながら確かめるのがポイントです。また、新居に置く家具・家電のサイズ表、メジャー、デジカメ、筆記具など、見学の必須アイテム持参も忘れずに!

担当者に現在の家賃を目安にしたローン返済可能額などを相談することで、購入に向けた具体的なシミュレーションが出来る。

■こんなことも担当者に確認しよう・駐車場・駐輪場の数は十分か・セキュリティや防犯カメラは設置されているか・床、壁の遮音性はどの程度か・近隣に高いビルなどが建つ予定はあるか・ペットを飼うことはできるか・コンセントの数や位置は問題ないか
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上記の記事内容および物件情報は、2013年11月27日現在のものです。記事内容の著作権は株式会社オウチーノに帰属します。
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