メディア掲出実績
- 2011年12月22日
- 株式会社ホームアドバイザー
ビジネス誌『プレジデント別冊“得する中古住宅” “損する中古住宅”』に
弊社代表のインタビューが掲載されました。
2011年12月14日発売のビジネス誌『プレジデント別冊“得する中古住宅” “損する中古住宅” 』に弊社の代表、井端純一のインタビューが掲載されました。インタビューでは、リフォームを含めた中古住宅市場の今後の見通しや現状の問題点など、これから中古住宅市場が拡大していく上で解決すべき重要課題に絞り込んで語っています。弊社の事業活動を経営の視線からご理解いただける内容となっていますので、是非ご覧下さい。
以下がインタビュー記事の概要です。
■「新築離れ」と中古・リフォーム市場の将来
ここ数年顕著になってきている「新築離れ」。その原因として、消費者の給与水準と新築物件価格の乖離があります。また、人口減が予想されるなか、これからは新築を買って一生住むのではなく、変化する個人のライフステージにあわせて中古住宅をリフォームして暮らす社会の到来を予想しています。
■中古住宅の再生・利用による「職住近接」の実現
文中では、全国で一割以上の住まいが空き家となり活用されずにいる現状を踏まえ、資源の有効活用という観点からも、中古住宅をリフォーム・リノベーションしながら住み継いでいくことの重要性を語っています。そして、一般的なサラリーマンでも都心に家を持つことが可能となる「職住近接」などを挙げながら中古住宅の流通が促進されるメリットを紹介しています。
■「中古+リフォーム」の問題点は、ローンとリフォームの品質
上記のような中古住宅とリフォームに関する潜在的な需要の高まりに対して、井端はリフォームの品質管理と、ローン組みの問題があることに言及しています。リフォームの品質を担保し、消費者の多様なニーズを満たしていく方法として、建築家をユーザーと施工会社の間に立つ第三者として利用することのメリットを紹介。リフォーム・リノベーションの消費者と建築家をマッチングする弊社のサイト「建築家オウチーノ」※を例に、建築家の企画力やデザイン力を積極的に利用するよう提案を行っています。
また、リフォームローンと住宅ローンをひとつの金融商品として提供する銀行の増加などを挙げながら、政府が主導して現在の状況を変えていく必要性を訴えています。
「建築家オウチーノ」
http://www.o-uccino.jp/reform/kenchikuka/



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