マンションを売りたい!相場より高く売るコツとは?

マンションの売却をするなら少しでも高値で売却したいと考えるのは当然でしょう。それが新しい住宅への住み替えなど資金繰りの中に入っている場合はなおさらです。マンション売却に対してよくわからないからと言う理由で不動産会社に丸投げしてしまうという人も多いですが、マンションを相場よりも高く売りたいと思ったら、自分自身で行動する事が大切です。ここでは少しでも高くマンションを売るためのコツを紹介したいと思います。

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自分のマンションの相場を知ろう

マンション売却を考えたら、まずは不動産会社を探すことだと思います。その際不動産会社の査定は複数の会社で取るようにしましょう。最低7社から見積もりを取ることがおすすめです。その際査定の根拠などもきちんと聞いておくと客観的な判断材料となります。また不動産会社の査定とは別に自分のマンションの相場を知っておくことも大切です。一番いいのは自分と同じマンションで売り出されている他の部屋の価格を知ることですが、同じような環境で築年数も同等のマンションと比べてみるのもいいでしょう。日頃から不動産会社のチラシなどをチェックしておくように意識するのがおすすめです。

内覧者の第一印象を考える

マンションの購入には内覧時の第一印象が大きく作用します。「汚い部屋」「片付いていない部屋」は「古くて狭い」という印象が強く残り、相場より安いなら仕方がないですが、相場と変わらなければ間違いなく購入リストから外されてしまうでしょう。そのため少しでも高値でマンション売却を考えるなら、内覧者を迎える際には整理整頓や掃除は必ず行ってください。その際気を付けるポイントがいくつかあります。まず最初の印象を良くするためには玄関をきれいに掃き清めておくことです。また玄関にはその家独特のニオイがこもっていることが多いので、消臭剤やアロマオイルなどを使うとさらに印象が良くなります。リビングや居室は明るくて広いことを印象づけるために、床に出ているものを少なくし、カーテンは開けておきましょう。部屋の電気をつけておくのもおすすめです。水回りは特に念入りに掃除しておいてください。バスルームのカビや排水溝の汚れなどはあらかじめ落とし、水滴を拭き取っておきます。シンクの蛇口を光らせておくと清潔感が5割増しになります。忘れてはいけないのがバルコニーの掃除です。内覧者は必ず見る所なので、枯葉や土で汚しておかないようにしましょう。自分で掃除をするのが大変だという場合はハウスクリーニングに頼むのもおすすめです。

最低限のリフォームは行う

クロスの張り替えや床の傷などは部屋の状態にもよりますが、不具合のある個所についてはきちんとリフォームしておく必要があります。洗面台に割れやヒビがある、扉や窓の立てつけが悪い、換気扇が壊れている、網戸が破けているなどの設備面での不具合は購入者にとってもリフォームが必要になる点です。こうしたリフォームが見込まれる物件はその分を安く叩かれてしまいます。やはり購入した時点ですぐに住める状態のお部屋が、購入者にとっても即決できる物件ということになります。

まとめ

マンションは高値で売却できることと早く売却できることはイコールの関係です。なかなか売れない物件は売れない理由があると考えられますし、相手も早く売りたいだろうと足元を見られる可能性もあります。売り出しから3か月が過ぎると価格が下がることはよくある事なので、最初の3か月間を勝負と心得て内覧者を迎えるようにしてください。

早速査定スタート
  • オリンピック需要で不動産相場が上昇
  • 低金利による購入者の増加
  • 人口減少による将来的な不動産相場の低下予想

2020年以降に相場が下落するかも…

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