名古屋市にもアクセス抜群の「一宮市」!

一宮市は、史跡や名所が多く残り、総合繊維産業に代表される街です。鉄道や主要幹線道路の整備状況も大変充実しているため、近隣地域へのアクセスの良さも抜群となっています。快適な日常生活が可能となる「一宮市」の住環境について、もう少し詳しくご紹介してまいりましょう。

一宮市は、濃尾平野のほぼ中央に位置している、面積113.91km²の街です。
一宮市の公式ホームページによれば、2015年8月1日時点の一宮市の人口は、総数386,385人となっています。
一宮という地名は、平安時代のころに、「真清田神社」が尾張国における「一の宮」であったことに由来しています。
一宮市の歴史をたどると、もともと毛織物産業の中心として繁栄していた街であり、近代になり、総合繊維産業のまちとして現在に至るまで発展し続けています。
公共交通機関は非常に発達しており、鉄道・バスともに多くの市民に利用されています。
鉄道路線については、JR東海道本線と名鉄名古屋本線・尾西線が整備されており、近隣の名古屋市や岐阜市へのアクセスは大変便利です。バス路線については、名鉄バスが整備されているほか、生活交通バスとして「千秋ふれあいバス」や「ニコニコふれあいバス」も市内を走行しています。
主要幹線道路の整備も充実しており、国道22号線や、南北方向に走る「東海北陸自動車道」、東西方向に走る「名神高速道路」は、一宮市と他府県を行き来する方々にとって、大動脈としての役割を担っています。
一宮市内には、一戸建てやマンション・アパートなどの住宅も多く存在しており、高級住宅地のひとつとして、一宮高校周辺のエリアがあげられます。
一宮市における賃貸物件情報は、単身者用の間取りで、月々の賃料は4万円台~9万円台が中心となっています。ご夫婦やファミリー向けの2LDK及び3LDKクラスの間取りでは、月々の賃料は9万円台~14万円台となっています。
日常生活に必要となる医療機関や教育施設・公園も、市内に比較的豊富にある点が、快適な住環境として評価される特徴のひとつです。例えば、小児科の病院を含む各種医療機関が340件程度、保育園が約70件、小学校が約40件、中学校が20件ありますので、近い将来に子育てをするご家族や子育て世代の皆様にとっても住みよい環境が整っています。

「一宮市」でマイホームを持つための予算は?

一宮市内に、新築一戸建てや分譲マンションをマイホームとしてお考えの皆様に向けて、販売価格情報を中心にご紹介していきましょう。 2015年8月1日時点で、新築一戸建て関連の物件情報は、土地や建売住宅を含めると、市内全域で200件ほどあります。 建売住宅の販売価格は、だいたい1000万円台後半から、2000万円台前半が主流となっているようです。 JR東海道本線の「尾張一宮」駅、名鉄尾西線「西一宮」駅、名鉄名古屋本線「名鉄一宮」駅周辺の新築一戸建て物件の販売価格は、3000万円台後半から4000万円台となっています。 JR東海道本線の「尾張一宮」駅周辺には、新築分譲マンションも提供されており、2000万円台後半から3000万円台後半で販売されています。

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