大規模な再開発が進む「名古屋市中村区」

名古屋市中村区は、名古屋駅周辺の繁華街を中心とした再開発地区と、名古屋駅より西側に向かって展開する住宅地からなるエリアです。抜群の利便性を兼ね備えた中村区の現状について、観光やショッピング・グルメスポットの情報を交えながらご紹介していきましょう。

「名古屋市中村区」は、名古屋駅の西口付近にあるエリアで、名古屋市の16行政区のうちのひとつです。
名古屋市公式ホームページの統計データによると、2015年7月1日付で、中村区の総面積は、16.30km²、人口総数136,007人、世帯数71,205世帯となっています。
名古屋市中村区の特徴は、名古屋駅を中心としたオフィス街・ショッピング街と、中村公園駅を中心とした戦国武将・豊臣秀吉公ゆかりの数々の史跡が広がるエリア、また中村公園周辺に発展しつつある住宅街と、3つの区域に分かれます。
中村区の最大の特徴のひとつとしては、鉄道を中心とした交通網が発達しており、中部地区の玄関としての役割も担っている点があげられます。
名古屋駅構内には、JR東海道新幹線のほか、在来線である名鉄(名古屋鉄道)・近鉄(近畿日本鉄道)、名古屋市営地下鉄の東山線・桜通線が乗り入れています。また、名古屋駅構内及び周辺には、大型のバスターミナルが整備されており、遠距離バスを含む各バス会社や、名鉄バス・市バスといった地元のバスがひっきりなしに往来しています。県営名古屋空港(小牧空港)と名古屋駅を結ぶ直行バスも運行しており、大変利便性の高いエリアとなっています。
名古屋市中村区の賃貸物件に関しては、3,400件以上あり、賃料についても手頃な6万円台から16万円くらいのものまで揃っています。例えば、間取り1R~1LDKのものについては、月々の平均家賃は6.1万円、2K~2LDKの物件については、平均家賃8.2万円、3K~3LDKの物件については、平均家賃12.4万円、4K以上の物件については、平均家賃15.8万円となっています。
名古屋駅周辺の再開発計画により、新築のマンションや超高層ビルが次々と建設されています。さらに、名古屋駅の南部周辺一帯に広がる「ささしまライブ24地区」においては、大規模な再開発地区として順次工事が進められ、愛知大学の名古屋キャンパス、賃貸住宅「ロイヤルパークスERささしま」、シネコン・アミューズメントスペース「マーケットスクエアささしま」など各主要施設が誘致されています。

中村区の今後の再開発にも期待!

将来的には、首都圏と中京圏間を結ぶリニアモーターカー「超電導リニア」が2027年に先行的に開業される予定となっており、中村区名駅の地下に、リニアモーターカーの駅建設が予定されています。東京駅から名古屋駅の間が、リニアモーターカーの場合、40分で移動可能となりますので、将来に向けて名古屋駅に対するニーズもますます高まってきています。中村区は、オフィスの拠点として、マイホーム・セカンドハウスや投資物件の購入先として、新たな出店先として、さまざまな立場や考えを持った方々に、全国から注目されているエリアのひとつであることは間違いありません。

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