文教地区に広がる閑静な住宅街「天白区」とは?

名古屋市天白区は、区内を流れる河川周辺の平野部分と丘陵地帯から形成されています。大規模な宅地造成事業が進み、整然と区画された地域に新興住宅地が広がっています。住みやすさと充実した教育環境に関心が高い皆様に人気の「天白区」の特徴をまとめてご紹介しましょう。

名古屋市天白区は、市内の東側に位置する区域で、面積21.58km²を占めています。
北側には名東区と千種区が隣接しており、西側には昭和区・瑞穂区・南区があります。東側は日進市に隣接しており、南側には緑区が広がっています。
「天白」という区名は、区内を流れている天白川に由来しており、1975年に昭和区から分離独立して誕生した、名古屋市内で最も新しい区です。
名古屋市公式ホームページによれば、2015年7月1日時点で、人口は160,406人にのぼり、総世帯数は73,540世帯となっています。
区域一帯には、もともと農村が発達していましたが、土地の区画整理が整然となされたことによって、大規模な集合住宅や新築のマンション・一戸建てが立ち並ぶ閑静な住宅街も形成されました。区内の代表的な住宅街としては、名古屋市営バスの停留所名ともなっている三大エリア「平針住宅」・「島田住宅」・「相生山団地」が挙げられます。
公共交通網に関しては、名古屋市営地下鉄や市営バス・名鉄バスが共に充実しています。地下鉄は、鶴舞線と桜通線が乗り入れており、列車の運行間隔も数分と短いため、名古屋市中心部へ通勤・通学する区民の重要な移動手段のひとつとなっています。また、豊田市方面へのアクセスに関しても、地下鉄鶴舞線から名鉄豊田線経由の直通路線が整備されているため、大変便利です。
主な道路に関しては、「名古屋第二環状自動車道」の植田ICに加え、「名古屋高速道路」も整備されているため、名古屋中心部へのアクセスや近隣地域への車での移動も比較的スムーズに行えます。
天白区やその周辺には、有名大学のキャンパスも多数点在していることから、賃貸物件も幅広く提供されています。
賃貸物件情報は、1Kから3LDKの間取りの物件が多数あります。一人暮らし用の1R~1LDKの物件の月々の家賃は、平均で4.4万円、2K~2LDKの物件の月々の家賃は、平均で6.7万円となっています。さらにファミリー向けの広めの間取りであれば、3K~3LDKの物件の月々の家賃は、平均で7.5万円、4K以上の広い間取りの物件は、月々平均で9.0万円が目安となっています。

天白区の自然豊かなレジャー施設!

天白区内を流れている天白川の河川敷には、「天白川緑地」が整備されており、桜の花や自然を堪能しながら、市民や観光客が散歩を楽しんでいます。 また、「相生山緑地」の敷地内にある「オアシスの森」は、123.7haにわたって広がっており、もともとの里山や雑木林をできる限り自然な形で保存・整備していく取り組みが、区と市民の皆さんの協力にて実施されています。史跡も盛り込んだ「天白歴史探訪マップ(野並~島田)」の散策ルートにしたがって、オアシスの森で森林浴をするのも優雅な楽しみ方のひとつです。 ご家族やお子様連れには、早春の「しだれ梅まつり」や畜産・農業体験で知られる「名古屋市農業センター」も代表的な人気スポットとなっており、実体験を通じて自然を満喫することができます。

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