住みやすさに人が集まる日進市

日進市は愛知県の中心都市名古屋市に隣接しており、名古屋から名鉄線や地下鉄が延長したことも相まってベッドタウンとして人口を伸ばしてきました。都市から少し足を伸ばすだけで自然にふれることができる住みよい環境です。天然記念物に指定されている樹齢約400年の黒松「臥龍(がりゅう)の松」や、戦国時代に支城としてその地を治めた「岩崎城」などの文化遺産も多くあります。また多くの大学や高校が点在しており、田園学園都市として発展しています。今なお人口が増え、住みよい町として愛される日進市の魅力を紹介します。

愛知県日進市は周りを名古屋市や豊田市などの都市に囲まれた丘陵地に発展した街です。市内には名鉄豊田線、市営地下鉄が走っており、都市までの移動も便利なので、日進市から市外へ通勤する人も多く、ベッドタウンとして重宝されています。また、数多くの大学や高校が集まっており、学園都市としても発展してきました。
日進市には短期大学を含め、6つの大学が立地しています。知的財産や学生の力を重んじ、活発なまちづくりにするために、大学との提携協力協定を結んでいます。大学の講座を一般に開放するなど市民と学生のつながりを増やし、ともに魅力あるまちづくりができるような取り組みが進行中です。 日進市は東西に天白川が流れ、そのあたりの平地には農耕地が広がっています。また日進市内には愛知牧場があり、都市から行きやすい自然と触れ合えるレジャー施設として人気です。日進市街が一望できる岩崎城跡公園では歴史に触れることもできます。春には約3000本の桜が咲く五色園(ごしきえん)は日本で唯一の宗教公園であり、宗派問わず一般の方も多く訪れるスポットです。
日進市の歴史を知る上で欠かせないのが岩崎城です。織田信長の父、信秀によって築城されたと言われており、支城として一帯を治めていました。岩崎城には古墳の遺構があり、これはかつてから有力者に注目されていた土地であることを意味しています。当時の様子を知ることができる井戸跡などの遺跡も残っている貴重な場所です。
日進市の一帯は粘土層と燃料資源が豊富な土地です。その資源を利用した窯業が古くから発展してきました。900年にわたり形成された窯業遺跡は広範囲に伸びており、猿投窯(さなげよう)と名付けられています。千基を越える窯があったと想定されており、猿投窯のほぼ中心に位置する日進市だけで160基ほどの窯跡が確認されました。出土された陶器などは岩崎城歴史記念館に展示され、また、状態の良好なまま発見された香久山古窯は保護され、すずかぜ公園内で見学ができるようになっています。

自然豊かな学園都市、日進市

日進市の立地や自然環境、資源の豊かさは古くから注目され、人々が生活の場として発展させてきました。住宅地としての快適さを求められてきたので、自然が残り、学ぶ場があり、都市への交通が発達している住み心地の良いまちづくりに取り組んでいます。学園都市として若者が集まることは都市の活性化につながり、人口も増えているのが特徴です。増える人口に対応しながら、そして今後も伸びて行くように、子育てがしやすいまち、そして健康長寿を目指す、一生涯住みよいまちになるように計画が進んでいます。日進市を10つに分けた土地利用構想を定めて、今に合った土地利用の仕方、継続の仕方を考え発展しているのが日進市です。

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