窯業・養鶏業・人形の町 高浜市

「思いやり 支えあい 手と手をつなぐ大家族高浜」をキャッチフレーズにローカルマニフェストを推進しています。温かみ感じるキャッチフレーズが印象的ですが、詳しいことをご存知の方は少ないのではないでしょうか。 ここでは、そんな「大家族」高浜市の魅力や特色、自治体の働きについてご紹介します。

日本のほぼ中央にある三河平野の南西部に位置する高浜市は人口46,493人からなる町です。
衣浦港に連なる海岸線は、東洋一長いと言われている衣浦大橋で知多半島と結ばれており、ハゼセイゴなどの釣りの名所としても親しまれています。
また、名古屋市まで25kmの距離にあり鉄道はJR東海新幹線と名古屋鉄道・三河線が通っているため、交通の面でも富んだ環境にあります。
市の行政では、高浜市全体を家族と見立て、市民みんなでまちづくりに取り組む姿勢が印象的です。また介護福祉サービスの取り組みでは国の水準以上を保障しており、市中心部に「いきいき広場」を開設し誰もが立ち寄り、相談できる施設を設けています。また、人口規模に応じたコンパクトな土地活用で自然を守り、産業地の有効な活用をも目指しています。
高浜市の文化や歴史については、瓦などの焼き物と、県指定無形文化財の細工人形などが挙げられます。高浜市やきものの里にある「かわら美術館」は日本に唯一の瓦の美術館として有名です。他にも社団法人日本ウォーキング協会から「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に認定された「鬼みち」などがあり、4.5kmにわたって鬼瓦や飾り瓦が展示されています。その中でも、高さ、幅4mの巨大鬼面は圧巻の迫力です。
重ねて、今も昔も養鶏業が盛んなこの地は郷土料理「とりめし」も広く親しまれています。「とりめし」が美味しいお気に入りのお店を探すのもまた、楽しみながら高浜市の文化に触れられるのではないでしょうか。
次に、町の景観にも魅力があふれている高浜市の観光・レジャースポットについてご紹介します。まず「海のみち」では知多半島との交易の跡が残り、景観からも歴史を感じられる道です。至るところに吉浜細工人形や、それにまつわるものが飾られており、散策するのに最適な場所といえるでしょう。
また、人形といえば高浜茶屋吉貴も忘れられません。こちらでは等身大の人形で上演される歌舞伎をみることができます。お菓子や民芸品の販売もされているので、気軽に歌舞伎に親しめます。
重ねて、高浜市観光案内所ONI-Houseでは観光案内はもちろん、瓦製のお土産の販売や自転車の貸し出しなどもしているので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

温かみあふれる町「高浜市」の展望

このように、高浜市はたくさんの歴史や文化と共に栄えてきました。その証として、町全体に点在する観光スポットや郷土の文化を感じられる場所が、今も市民に親しまれています。 高浜市民を家族と見立てて推し進められる自治体の働きには、市民を思う心も、郷土に伝わる文化を大切にしていることも感じられるでしょう。 今までこの伝統あるまちを守りつづけてきた、年配者のための政策はもちろん、これからの高浜市を担う子どもたちのためのまちづくりもなされています。そんな高浜市はこれからも、市民が住みよい町へと発展してゆくのではないでしょうか。

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