のどかな田園風景と利便性が共存する「豊明市」

名古屋市の東部に隣接しているベッドタウン「豊明市」の魅力を、住まい・ショッピング・レジャーなどさまざまな観点からまとめてご紹介していきます。心身ともに健康で豊かな暮らしをしたいとお考えの方にとっては、今まで知りえなかった魅力を発見するきっかけとなるかもしれませんね!

豊明市は、愛知県のほぼ中央に位置しており、西側は名古屋市緑区に隣接し、南側は大府市及び刈谷市に隣接している街です。
豊明市全体の面積は23.22km²を占め、豊明市公式ホームページによると、平成27年8月1日時点の人口は68,672人、総世帯数は28,713世帯となっています。
豊明市は、1972年4月1日の市発足以来、名古屋市近郊の緑豊かなベッドタウンとして、現在に至るまで、快適な住環境を提供する街として繁栄を続けています。
豊明市内には、史跡「桶狭間古戦場伝説地」があり、春になると、戦で活躍した戦国武将たちの霊を慰める目的で「桶狭間古戦場まつり」が開催されます。また、秋になれば、県指定無形民俗文化財である「大脇の梯子獅子」、市指定無形民俗文化財である「上高根の棒の手」や「警固まつり」といった、季節ならではのお祭りやイベントが開催され、市民や観光客に喜ばれています。
豊明市は、鉄道を中心とした公共交通機関や幹線道路の整備も進んでいます。豊明市の南部には名鉄名古屋本線が運行しており、「中京競馬場前」駅・「前後」駅・「豊明」駅が設けられ、駅の周辺には、商業地域が発達しています。中でも、市内の主要駅である「前後」駅には、急行列車が20分間隔で停車し、同駅から名古屋駅までは、乗り換えなしで約20分にて到着できるため、特に通勤や通学時間帯には賑わっています。さらに、「前後」駅を起点として、名鉄バスが5路線に分かれて運行しており、市内の公共施設を中心に巡回するコミュニティーバスサービス「ひまわりバス」も市によって提供されるなど、市民の利便性を考えたサービスが充実しています。
幹線道路に関しても、豊明市の南部には国道1号線や23号線のほか、伊勢湾岸自動車道が走っており、関東方面や関西方面への車でのアクセスも便利となっています。
豊明市は、市内の中央エリアに、市役所や市の文化会館といった市民サービス関連施設が集中しているほか、二村台などの新興住宅地が発達しています。また、市の中心から、やや北西方向にある沓掛町(くつかけちょう)では、自然豊かな環境が広がるとともに、全国的にも有名な藤田保健衛生大学病院があり、最先端の医療サービスが提供されています。

豊明市内の賃貸物件事情!

豊明市内の住宅街には、一戸建てのほかにも、マンションやアパートが混在しており、駅近の賃貸物件に関しても、隣接する名古屋市内の物件と比較すると、若干安価で提供されている傾向があります。 単身者用の1Kや1LDKの間取りであれば、月々の賃料は6万円台、ご夫婦やカップル向けの2LDKの間取りであれば、月々の家賃が7万円台から可能となっています。ファミリー向けの広めの間取り3LDKの場合に関しても、月々6~7万円台からとなっており、築年数や駅近などの条件によっては、月々の賃料は8万円台からとなっています。 提供物件数自体は豊富にありますが、築年数15年~20年以上の物件も多数あるため、ご自分の今後のライフプランに応じて優先事項を整理しながら、内見やリサーチをしっかりとしていきましょう。

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