商業施設・文化施設・公共公園が充実「千葉市中央区」

千葉市中央区は交通や行政の施設が集まり、県の中でも重要な役割を果たしている地域です。美術館や公園も充実しており、育児制度などの制度面でも充実を図られています。ここでは千葉市中央区の特徴と魅力的な施設について、ご紹介します。

中央区の中心は、千葉県の交通の要所である千葉駅です。駅を中心に商業施設や行政機関が集中しています。最近では千葉みなと駅周辺での再開発が進み、一時は客足の遠のいた歓楽街・栄町の活性化も功を奏しています。 そんな中央区は子育て支援が充実しています。 区にある「子育て支援館」では、プレイホールなどの親子で遊べる施設が用意されており、子育てに関する相談を行うこともできます。館に併設されている「ちばしファミリー・サポート・センター」では、子どもを預かってほしい方と預かることのできる方が会員として登録しており、会員同士の助け合いで子育て中の「困った」を解決することができる仕組みになっています。幼稚園などへの送り迎えを交代で行う、あるいは少しの間だけ子どもを預かるなど、地域社会でのつながりができにくい現代には嬉しいシステムです。 また、保育士の資格を持つ保護者が、自宅や借り上げの建物で少人数の保育を行う「家庭的保育事業」「グループ型小規模保育事業」を実施しています。待機児童の縮小に効果を上げています。 さらに、「子育て短期支援事業」では、一時的に子どもを養育することができない家庭の子どもを預かる「ショートステイ」「トワイライトステイ」といった宿泊込みでの支援を行っています(2歳から18歳の子どもが対象です)。 これらに加えて、「母子緊急一時保護」「病児・病後児保育」など万が一の場合に備えた支援も充実しています。また、冠婚葬祭や保護者の病気、介護といった、あらゆるシーンに対応する支援の仕組みが整っています。 区の高齢者の「生きがい」創出の一環としては、「ことぶき大学」の取り組みをあげることができます。この取り組みでは、高齢者が自身の興味ある分野の学習を行うことができるほか、クラブを運営することもでき、地域高齢者の社会参加を促す役割を果たしています。また、高齢者が日々変化する社会環境の中で、生活するために必要な知識・技能を身に付けることもひとつのねらいとなっています。また、文化やスポーツの面で交流する「老人クラブ」に関しても、市は2種類の補助金制度を用意しています。 このように、区では老若男女問わず住む人すべてにきめ細やかなサービスが提供されています。

千葉市中央区のこれから

このように、千葉市中央区には商業施設・文化施設に加えて、公園なども充実した暮らしやすい街だといえます。しかし、区の「暮らしやすさ」は単にこうした施設が充実しているからではありません。区民が自ら「区をよりよいものにしていこう」という意識をもち、行動しているからこそ本当の意味で「暮らしやすいまち」だと言えるのです。「焼却ゴミ3分の1削減」「市内の落書きの削除」などが市民の力で実現しています。 充実した環境のなか、これからも市民と行政の協同で、子どもからお年寄りまで、全ての人が豊かに暮らせるまちを、これからも区は目指していきます。

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