緑と良質な温泉に恵まれ、落ち着いて暮らせる筑紫野市

福岡市の中心部から電車で約20分。利便性の高いエリアでありながら、豊かに育まれた緑と良質な温泉に恵まれた筑紫野市は、落ち着いて暮らせる町として人気が上昇しています。 古くからの町並みと新しい住宅地が混在し、好みの地域を選ぶのも楽しみのひとつです。

福岡県筑紫野市は、太宰府市や飯塚市など、多くの隣接区域を持つ人口10万人を超える町です。佐賀県との県境には背振山系を、飯塚市との境界には三郡山系の山地を持ち、雄大な緑に囲まれて自然を感じながら暮らせます。
小郡・筑紫のニュータウンの開発が進んだことで、活気のある町へと進化しているのが特徴。新しい住宅も多く、環境の良さも手伝って人口は増加傾向にあります。
メインステーションは西鉄とJRの二日市駅となり、福岡市の中心部まで約20分以内に乗り換えなしで出られるため、ベッドタウンとしても高い機能性を備えたエリアです。
昔から賑わう市の中心部は、隣り合う太宰府市の中心市街地と一体化しており、古くからの道路が多く残されています。現在は駅周辺を中心に道路の整備事業が進められており、今後ますます利便性が向上することが期待できます。
市内には天然の温泉が湧くスポットが多く、古くは万葉集にも歌われて「博多の奥座敷」と呼ばれ、病を治すための湯治場として長く栄えてきました。特に「大丸別荘」は昭和天皇もご宿泊されたことでも全国的に有名。純木造本格的書院造の建物とお湯を楽しみに、繰り返し訪れる多くのファンを持つ温泉です。
昭和天皇がご宿泊された「大正亭」は、今でも当時のまま日本庭園を有する優雅な宿泊所として使われており、優雅なひとときを楽しむことができます。
子育て支援はこまかく分かれているため、見落としや届出忘れなど利用しづらい側面を持ちますが、筑紫野市のホームページでは届出や受給、保育所のマップなどきめ細やかなフォローを行っているので便利。「子ども・子育て支援新制度」を設けて保育の支援にも力を注いでいるので、待機児童率は1.1%(2014年現在)と低く抑えられています。
3歳未満であれば通院、入院ともに自己負担ゼロとなる医療費の助成制度もあり、育児には頼もしい町づくりがなされているのも、居住区として人気が高まっている理由です。

今後ますます期待が高まる筑紫野市

筑紫野市の町並みには、まだまだ昔の名残が見られます。 入り組んだ道や、古くからの家屋、町を取り囲むように山々の尾根が見える風景。懐かしさを感じさせる景色が残るのも魅力ですが、宅地や道路の整備も本格的に進められており、今後の発展がますます楽しみでもあります。 福岡県と佐賀県の県境にあるため双方へのアクセスも良く、通勤や通学だけでなく、温泉や史跡・遺跡めぐりなどで、一年を通して多くの観光客も訪れています。 豊かな自然を守りながら、利便性を高める筑紫野市。子育ての環境にもふさわしく、安心して家族で暮らせる町として家探しをする多くの人から選ばれているエリアです。

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