新たな開発地区が多く、ベッドタウンとして発展する福岡市東区

年々、人口が増加傾向にある福岡市東区。住む・遊ぶ・学ぶスポットが集まって、住みやすさで高い評価を受けているエリアです。交通面では市内の中でも鉄道や地下鉄が複数通っている利便性の良さがあり、都心部や周辺エリアへのアクセスポイントともなっています。

福岡市東区は市の北側に位置しており、砂州が海へ伸びて志賀島と陸続きになっていることで、博多湾を囲むような形になっています。
志賀島は海の中道海浜公園や水族館など、広大な敷地を利用した施設が整備されているレジャースポットです。公園内にはカピバラや猿、鳥など主に小動物を集めて身近で観察ができる自然体験エリア、花のエリアなどテーマ別にエリアが作られ、ゆったりとした景観を楽しむことができます。夏には多くの来客で賑わう大型プールや、市内最大規模を誇る野外劇場などでさまざまなイベントが催されます。
島の中にはキャンプ場や遊泳ができるビーチなどもあり、一年を通して豊かな自然と触れ合えるため、休日には家族連れなど多くの人出が見られます。
箱崎や香椎、和白などJR香椎線の沿線は住宅街として古くから人が集まる地域です。今ではJRと西鉄両鉄道が乗り入れる千早駅周辺の再開発が進んでおり、駅周辺に高層マンションや商業施設が新たに建設されて「香椎新都心」と呼ばれるほどに発展し、福岡市中心部への通勤・通学の利便性が上がったことで、区全体がベッドタウンとしての機能を高めつつあります。
また、和白沖を埋め立てて整えられている「福岡アイランドシティ」は、豊かな自然環境と居住空間の共存を実現することで、「こころの豊かさを育める町づくり」を推奨する福岡市の先導的・象徴的プロジェクトとして力が入れられている区域です。
東区内には九州トップレベルの九州大学を始めとして、福岡工業大学など複数の大学・短大を有し、区外からも多くの学生が通い集っているため、教育環境でも大いに刺激を感じることができます。
医療面でも大学病院や総合病院、小児専用病院など、高度な医療に長けた医療機関が集まっているのも安心して生活できる環境として信頼を得ている理由のひとつ。特に九州大学病院や福岡市立こども病院は、専門性の高い最新医療を受けられるため、九州内外から多くの人が訪れています。

西暦57年からの由緒ある歴史を辿り、近代的都市へと成長

「倭奴国王後漢」へ使徒を送り、光武帝から印綬を賜ったのが西暦57年。1784年には志賀島で金印が発掘され、歴史書にしたためられた中国との交流が確かなものであったことが証明されました。 博多湾を囲むような地形を持つため、陸と海双方のメリットを享受して発展し、2000年以降はさまざまなプロジェクトを立ち上げて区の活性化が実現しています。 新しい住宅エリアや道の整備なども進んでおり、近代都市へと成長したことで、2015年現在は福岡市の行政区7区のうち、人口の多さでトップの位置を獲得しています。 複数のバス路線に加えて、JR・西鉄両線や地下鉄線が福岡市の都心部へと直結し、各地へつながる九州自動車道の福岡インターチェンジがあるなど、アクセスが非常に良いのも住みやすさを感じられる理由です。

任意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福岡県に関連する情報

もっと見る

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ

Copyright © O-uccino, Inc. All Rights Reserved.