福岡市のすぐ隣「糟屋郡志免町」の魅力とは?

自然豊かな住まい環境と、通学通勤の便利さを共に実現したい方向けに、「糟屋郡志免町」のさまざまな見どころや住環境を含めて、総合的にご紹介していきます。理想の住まい環境が手に入れられるきっかけを掴む最初の一歩を踏み出してみませんか?

糟屋郡志免町(かすやぐんしめまち)は、福岡県の西部に位置している町です。志免町の面積は8.7km²で、福岡県内で3番目に小さなエリアとなっています。志免町は、福岡市博多区・東区や大野城市と隣接しており、福岡市の中心区域までは約8kmと近く、都市部に隣接しているベッドタウンとなっています。さらに、福岡空港が、志免町の中心部から2kmほどのところに位置しているという立地の良さも、志免町の人気の大きな理由のひとつとなっています。
糟屋郡志免町は、ほぼ全域が市街地となっており、町の東南部および西南部には丘陵地が広がっています。
糟屋郡志免町の公共交通網は、「西鉄バス」や町内を巡回している福祉巡回バスが主な移動手段となっています。福祉巡回バスは、利用料は無料で、朝8時半から夕方5時まで運行しており、総合福祉施設シーメイトや、志免町役場、町民センターなどの公共施設を中心に巡回しています。
志免町内には、鉄道の駅は存在していませんが、最寄りのJR香椎線「酒殿」駅が利用可能です。
主な主要道路に関しては、福岡東環状線および県道福岡太宰府線が走っており、隣接している福岡市に入れば、九州自動車道を利用できるため、車での周辺地区への移動も便利となっています。
平成27年8月1日時点における糟屋郡志免町の人口は、全体で45,639人、男性21,913人、女性23,726人、総世帯数18,855世帯となっています。
糟屋郡志免町の主な産業は、流通業および軽工業となっており、町内には機械業や金属工業などの事業所が集まる工業団地も存在しています。
一方で、志免町内には、史跡や自然豊かな観光名所があり、国指定史跡である「七夕池古墳」や「平成の森公園」、「鉄道公園」などは代表的な観光スポットとして有名です。さらに、伝統行事「石投げ相撲」や「赤ちゃんの土俵入り」で賑わう「岩崎神社」、志免町別府にある豪族のお墓(亀山古墳)が有名な「亀山八幡宮」も注目のスポットです。
志免町役場のすぐとなりにある町民センターの中には、「志免町歴史資料室」があり、以前炭鉱の町として繁栄していた志免町の歴史に触れられる体験型の施設も整っており、お子様やその親御さんに人気となっています。

志免町の歴史に親しめる観光名所!

糟屋郡志免町には、1985年まで石炭の輸送用として走っていた鉄道「勝田線」の栄光の歴史を、今に伝える「志免鉄道記念公園」が整備されています。公園内には、駅のホームや踏切の警報器といった、貴重な各パーツが展示されているため、鉄道愛好家をはじめ、観光客に喜ばれています。 もともと炭鉱の町であった、志免町のシンボルとして有名な「竪坑櫓」は、国の有形文化財として指定を受けており、夜にはライトアップされ、訪れる人々は幻想的な雰囲気を楽しめます。 志免町には、糟屋地区で最大級の円墳「七夕池古墳」があり、糟屋郡宇美町の「光正寺古墳」と合わせて、古代史に興味がある方や観光客に人気となっています。古墳の周辺は公園として整備がなされていることから、憩いの場としても親しまれています。

任意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

福岡県に関連する情報

もっと見る

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ

Copyright © O-uccino, Inc. All Rights Reserved.