北九州市の都心部として機能する小倉北区

福岡市から最短約10分の好立地である小倉北区。北九州市の都心部として賑わいを見せながら、福祉環境が整って住み良い町として人気のエリアです。 自然が豊かで、新鮮な食材が安く手に入ることでも知られています。

小倉北区は北九州の中心的役割を果たし、北九州市役所を有する行政区です。
北九州市は人口95万人を超える都市(2015年現在)であり、1963年に門司、小倉、戸畑、八幡、若松各市が合併して以来、福岡市に次いで県内2位の人口の多さを誇っています。
九州の玄関口とも呼ばれる北九州の中心部に位置しているため、福岡市中心部や本州への交通網が充実。特に福岡市内へは新幹線で約10分で到着する利便性の高さが人気です。
福岡市中心部への通勤圏内としてベッドタウン的存在でもあり、小倉駅周辺には複数の百貨店や商店街などを整えて、北九州市全体の都心としての役割を担っています。
区内の高齢者層の増加に加え、行政では都会からの移住を前向きに受け入れる姿勢を打ち出して、広い年齢層が将来的に安心して暮らせるよう、福祉環境の整備が進められているエリアです。
かつて細川忠興が小倉城を築城した1602年以降に城下町として栄えた古い歴史を持つ町でもあります。一度は消失した城を再建して、かつての「小倉県」の名残をとどめています。
多くの文化人や芸術家を輩出したことでも名高く、推理作家の松本清張、漫画家の松本零士などの作品に街中で触れる機会もあり、愛好家が多くこの地を訪れているのも特徴です。
北九州の食文化として有名なものに「ぬか炊き」があり、ぬか漬けを漬ける糠味噌を使って新鮮なイワシやサバを炊く「じんだ煮」が区民に愛されています。魚だけでなく近隣区で採れた野菜などを炊き込むこともあり、滋養豊かな食べ物として有名です。
隣接する福岡市ではラーメンが有名なのに対し、うどんを中心とした全く異なる麺文化を持つのも特徴。焼きうどんは小倉を発祥の地として、町おこしにも利用されています。
区内に海と山を持ち、中心部そばに古い町並みが残るなど、利便性の良さを持ちながら自然の恵みを受けて暮らせる環境の良い土地柄です。海釣り公園は休日になると多くの家族連れで賑わい、イワシやコノシロ、タコなど関門海峡をわたる四季の魚をさまざまに楽しむことができます。

スポーツやコンサートの開催を目指して新スタジアムを整備中

小倉北区は新幹線が停車するJR小倉駅を中心に、北九州市の中心都市、本州と九州をつなぐ玄関口として栄えてきました。人口の多さでは福岡県で第2位とはいえ、1位の福岡市に僅差で迫る勢いです。 市の事業として、さらに賑わう町づくりを目指して2009年に新スタジアムの建設が計画されました。 JR小倉駅海側の区域、駅からのアクセスも良い場所に2.3haの広大な土地を用意し、サッカーやラグビーなど、専用のグラウンドを必要とするスポーツも行える施設を整える予定です。 コンサートやイベントなどの開催も想定されており、多くの市民が都心部に集い、文化やスポーツに触れて豊かな暮らしを送れる都市整備を進めています。

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