九州の玄関口として長い歴史を持つ北九州市門司区

大正時代の名残を残す門司港エリアや、閑静で住みやすいエリアなど、住みやすさと観光スポットとしてのメリットを積極的に整えている北九州市門司区。景観の良さと自然の多さ、食べ物の美味しさで高い人気を集めています。

源平合戦で知られる関門海峡を目前に、古くから九州の玄関口として栄えてきた北九州市門司区。関門トンネルと関門橋で本州と結ばれ、向かいの山口県下関市とは深い関係を築いています。
北九州市の中心地である小倉北区の隣にあり、地価の安さや自然を多く残す環境の良さが認められ、酒造会社やガス事業者、日用雑貨メーカーなど大手企業の事業所が多く見られるエリアです。
周辺地域の中でも、レトロ感あふれる風情ある町並みと夜景の美しさでは定評があり、明治から大正、昭和へと変化してきた日本らしい町のうつろいを楽しむことができます。
1891年に開設したJR門司港駅は、九州の入り口として古くから人々の交通を支えてきた要でもあり、1914年にネオ・ルネッサンスの様式を用いて建て替えられて以来、今でも多くのファンや、観光客が集まる場所です。国の重要文化財にも指定されて、重厚さを感じるモダンな駅舎は全国にも広く名を知られています。
門司区は、恵まれた住環境を活かした大里地区や、観光地として人気の高い門司港レトロ地区に加えて、九州の大切な物流拠点である新門司地区など、エリアごとの特徴を活かした町づくりが特徴です。海と山に囲まれた豊かな自然と資源は、生活する上で重要な要素となっており、常に新鮮な食材が手に入る環境が区民の健康を支えています。
北九州市は子育て支援にも力を入れており、助成や手当、イベントや講座のお知らせがすぐに探せる「子育てマップ」を開設。門司区内の子育て支援が分かりやすくまとめられています。
毎年夏に行われる関門海峡花火大会は、海峡を活用して門司区と下関市の両岸から約15,000発の花火を打ち上げる、西日本で最大の規模を誇る花火大会として有名です。
門司側と下関側が恊働して開催されているため競演の形を取っており、「関門地区」としてひとまとめに呼ばれる機会が多い門司区と下関市の経済の活発化にも、大きな役目を果たしています。

住みやすさで高い人気がある門司区エリア

北九州市内で住みやすい地域は?と聞かれて、門司区と答える人が多いのは、車を所有していなくても生活エリアの中に必要な施設が揃い、交通網も発達して利便性が良いためです。 便利な生活環境が整っていながら、周囲を自然に囲まれた環境の良さに恵まれているのも好印象。瀬戸内海国立公園に指定されている古城山は、頂に登れば関門海峡の風景を広く望むことができ、和布刈公園の園内では昼夜を通して複数箇所の展望ポイントが楽しめます。 北九州市内の中でも治安の良さでは定評があり、大里地区の閑静な住宅地は、子どもから高齢者まで幅広い世代が安心して住める落ち着きをたたえています。

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