豊かな自然と利便性を合わせ持つベッドタウン、西宮

西宮市は、自然の豊かさとアクセスの良さを兼ね備えた、阪神間屈指のベッドタウンです。震災後の再開発が一段落したことにより、利便性もさらにアップしました。ますます住んでみたい街になった西宮市の魅力をお伝えします。

西宮市は兵庫県南東部、いわゆる阪神間に位置し、人口は兵庫県内で第三位の約48万人を有する中核市です。東は尼崎市、西が芦屋市、北は宝塚市、伊丹市、神戸市(北区)にそれぞれ面しています。地形は南北に細長く面積は100.18平方キロメートルです。東には水量が豊かな武庫川があり、また中央部には自然豊かな夙川が流れています。また、北西部は六甲山系の一部を含み、甲山には多くの人がハイキングや遠足で訪れます。北部と南部では気候が異なり、南部は瀬戸内海気候で穏やかですが、北部では冬は雪や氷点下になる日も多く、夏の暑さも厳しくなります。主要な産業としては、食品や日本酒などの飲料、小売りなどの流通業が挙げられます。
交通は東西に北から、阪急、JR、阪神の各鉄道が走っており、中心街からは大阪梅田や神戸三ノ宮までそれぞれ約15分から20分程度で訪れることができます。阪急線は南北にも走っており、北が宝塚へ、南は阪神線と接続しています。その他市営や各鉄道系のバス網が整備されています。
豊かな自然を有ししかも交通の便も良いので、阪神間に位置するベッドタウンとして有名です。また、甲子園や甲陽園、甲東園などの「西宮七園」は、多くの財界人や文化人の邸宅が立ち並ぶ高級住宅街の代名詞となっています。1963年には西日本初の文教地区(上ヶ原地区)に指定されており、関西学院を始め多くの大学、短大が所在しています。
市内で有名なスポットは、阪神タイガースの本拠地であり高校野球の開催地の甲子園球場や、福男選びで有名な西宮戎(西宮神社)、国内でも有数の規模の新西宮ヨットハーバーなどがあります。
名産品としては、日本酒(灘五郷の内の西宮郷、今津郷がある)、名塩和紙(重要無形文化財・兵庫県伝統的工芸品)、和ろうそく(兵庫県伝統的工芸品)などがあります。日本酒で使われる「宮水」は名水百選にも選ばれています。
阪神・淡路大震災では大きな被害を受けましたが、中南部の阪急西宮北口周辺などの再開発を始め各所での復興は進んでいます。

思いのほか多彩な顔を持つ街

西宮といえば真っ先に思い浮かぶのはやはり、高校野球の熱戦や熱狂的な応援で有名な”甲子園”でしょう。「夏といえば甲子園」という印象を持つ方も少なくないのでは。甲子園近辺はレトロモダンな建築物も点在しており、そんなスポットを巡りながら甲子園駅近辺から武庫川方面までぶらりと散歩するにも打ってつけのエリアです。西宮は南北に長く、北部は山川を中心とした豊かな自然、中央部は自然を取り入れた完成な住宅街やショッピングゾーン、そして、甲子園浜や鳴尾浜などの海浜スポットまで、思いのほか多彩な顔を持つ街です。季節や目的、家族の色々な希望にも柔軟に応えてくれます。

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