都市機能と美しい自然が凝縮されたコンパクトな街、高松市

「うどん県」のネーミングで知られる香川県の中心地、高松市。その魅力はうどんだけではありません。コンパクトな中に、風光明媚な景観と、四国を代表する都市機能、また多くの歴史的名所がぎゅっと凝縮され、レジャーにも住環境にも優れた街と言えます。そんな高松市のプロフィールや代表的なスポットをご紹介します。

高松市は、四国香川県の県庁所在地であり、中核市にも指定されています。およそ42万の人口は愛媛県松山市に次いで四国第2位ですが、大手企業の四国支社や四国を代表する企業の本社の多くが高松市にあるほか、都市雇用圏人口も約84万人という規模を有し、実質的に四国経済の中心地として機能している市です。瀬戸大橋のある坂出市までは車で40分ほどの距離にあり、本州への往来がしやすいメリットもあることから、高松市は本州への通勤も可能な圏内となっています。北は瀬戸内海に面し、日本で初めて指定された国立公園、「瀬戸内海国立公園」の中心地でもあり、風光明媚で温暖な気候も高松市の特徴のひとつです。高松市の市街地はかつて高松松平家(高松藩)高松城の城下町として栄えた歴史があります。高松城は瀬戸内海の海水をお堀に利用した「日本三大水城」のひとつでもあり、現在、城址公園として整備された玉藻公園では、枯山水の庭園のほか櫓(やぐら)などが重要文化財として残されています。春には多くの人々でにぎわう桜の名所です。高松市には、今から約100年前、明治の時代から市民の通勤・通学の足として重要な役割を担ってきた路面電車「琴平電気鉄道(通称:ことでん)」が走っています。ことでんは大手私鉄から譲り受けた車両が活用されており、日本最古の車両が現役で走るなど「電車の博物館」として鉄道ファンからも愛されている存在です。また、高松市街は、城下町の特徴ともいえる碁盤の目状になっており、その構造に沿うように8つの商店街が繋がっています。約800のバラエティ豊かな店舗が全長2.7kmに及ぶ大アーケード街を構成し、日本一の長さをもつことでも有名です。そのほか市内には、四国で屈指の規模をもつショッピングセンターもあり、買い物に便利な施設が豊富に揃っています。高松市は、香川県が誇る4つのプロスポーツ(野球、サッカー、バスケットボール、アイスホッケー)チームの活動拠点ともなっており、香川県総合運動公園にある野球場、サッカー場はチームの本拠地として活用されています。

都市機能と自然のより一層の調和をめざして

香川県は土地面積が日本一小さな県ですが、その中心高松市もまた、日本一小さな県庁所在地として知られています。東西に約23km、南北に約36kmというコンパクトさの中に、自然と都市環境が調和しながら凝縮されているのが大きな魅力です。瀬戸内海に面した独特な気候により、日照時間が長く1年を通して温暖な気候であるほか、自然災害が少ないため、四国の中でも理想的な住環境をもっているとされ、四国で住みたい街として人気を集めています。高松市では、「文化の風かおり 光かがやく 瀬戸の都・高松」というキャッチフレーズのもとに、都市の利便性と自然環境が享受できる都市を実現すべく、コンパクトで持続可能なまちづくりをめざしています。

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