人が優しい街、綾瀬市

綾瀬市は神奈川県の中心に位置する街です。同じく神奈川県内の海老名市・大和市・藤沢市と隣接しています。住宅地が多く都心から離れているため、のんびりとした街並みが特徴です。「緑と文化が薫るふれあいのまち あやせ」をスローガンに掲げ、地域に密着したまちづくりを行っています。

およそ8万4千人の人々が暮らす綾瀬市は、地域全体が相模川の河岸段丘の地形となっています。市内の約2割を在日米軍・海上上自衛隊による厚木基地が占めており、飛行機の騒音対策として窓の防音設備や冷暖房機器の費用負担が実施されています。河川沿いの地域より相対的に硬い地盤で、地震被害の心配も少ない街です。
綾瀬市といえば養豚の高座豚が有名。高座豚のハムの製造にも力を入れています。
農産物では四季にちなんだ数十種の野菜を栽培しており、中でもトウモロコシとブロッコリーは、市内の直売所でもよく売られているなじみの深い特産物です。
市の特徴のひとつとして鉄道の駅がないことがあげられます。しかし海老名市にある相鉄本線の「かしわ台駅」は市の北端から約100mと大変近く、小田急線の「海老名駅」「長後駅」、相鉄本線の「相模大塚駅」なども利用することが可能です。
鉄道が無いかわりにバスが充実しており、市外に向けて多くのバス路線が確保されています。「綾瀬市役所バス停」からは頻繁に海老名駅などへ向かうバスが出ており、無料のコミュニティバスも市内を運行し多くの人が利用しています。
また平成30年には綾瀬インターチェンジが完成し、東名高速道路から綾瀬市へ直接乗り入れることが可能になる予定です。
また綾瀬市ではタウンセンター計画が進行中です。地域の構造上、商業が栄える中心が無いことを改善するため、市役所周辺を取り組み地区として定め大型ショッピングビルの建設や飲食店の誘致を積極的に行っています。同時に公共施設や交通面の充実も図り、市民がより生活しやすく、かつ綾瀬らしさを残した個性的なまちづくりを目指しています。
さらに市をあげて子育て制度の向上に励んでいることも特徴的です。
子育て支援センターを設け、相談に親身に乗ってくれると、子育てに悩みを抱える保護者から高い評価を得ています。また高等学校・専門高等学校までの子どもを対象とした市の給付型奨学金制度や、すべての小・中学校で給食制度を実施。平日には市内の全児童が利用可能な放課後子供教室も開かれています。認可保育所の充実にも力を注ぎ、以前の1.6倍に定員を増やすことにも成功しました。それだけに留まらず、子どもの保険診療分の医療費を負担してくれる制度もあり、子育てに対する市の熱意が伺えます。

市民に愛される街、綾瀬市

綾瀬市はタウンセンター計画や子育て制度の充実、インターチェンジの設置と住民がより住みやすいまちづくりを、力を上げて行っています。 近年では若年層を呼び込むために「あやせスマイるプロジェクト」を立ち上げました。このプロジェクトではメンバーが体を張って、ユニークな広報活動を行うなど綾瀬市民の親しみやすい一面を垣間見ることができます。 さらに「ブタロケ隊」と称して綾瀬市のグルメの開発にも取り組んでおり、地域の商工会と共同して街の活性化を目標に試作品作りを重ねています。 綾瀬市はこれからますますの発展が期待できる街だといえるでしょう。

任意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

神奈川県に関連する情報

もっと見る

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ

Copyright © O-uccino, Inc. All Rights Reserved.