老若男女が住みやすい。再開発の進む、海老名市

神奈川県のほぼ中央に位置する海老名市は、東京から約50km、横浜からは約20kmという距離のため、住宅都市として注目を集める街。 国内でも屈指の規模を持つ、高速道路の海老名サービスエリアがあることでも知られています。 ではさっそく、海老名市の特徴や有名なスポットについてご紹介していきます。

およそ13万人の人々が暮らす海老名市では、中心の駅となる「海老名駅」周辺で盛んな再開発事業が進んでいます。 2002年4月に海老名駅前に開業された複合商業施設の「ビナウォーク」は、食品館やショッピングフロア、病院、学習塾など地域住民の生活に寄り添うテナントや施設を数多く取りそろえました。
座間市や厚木市などの隣接地域から足を運ぶ人も多く、海老名市のシンボルとして親しまれています。
また、海老名市は現在、2015年10月29日にオープンされる「ららぽーと海老名」を建設中です。
ららぽーと海老名はビナウォークと合わせて、海老名駅周辺の再開発にとって背中を押す存在となっていくでしょう。
鉄道などの交通状況は、以下のようになっています。
海老名駅は小田急電鉄の小田原線と相模鉄道本線、JR東日本の相模線の3路線を有する駅。
東出口には、路線バスの他に羽田空港行きのリムジンバスや、新宿駅・横浜駅を結ぶ深夜急行バスの停留所が設けられています。
快速急行や、特別快速の停車駅でもあり、都心への通勤・通学もしやすい駅です。
さらに、東名高速道路上の「海老名サービスエリア」は、長旅の合間の休憩所という枠を越え、さまざまなグルメを堪能できるグルメスポットとして人気を得ています。
高速道路の利用者だけではなく車や自転車、徒歩などでも出向くことができ、海老名駅から出発するコミュニティバスも運行されているため、休日に近隣住人が家族や友人と出かけるというケースも珍しくないようです。
また、海老名市ではさまざまな家庭を受け入れる体制を整えています。
例としては、市の奨学金条例に基づく「給付型奨学金制度」を設けており、生活の厳しい家庭の子どもが、より豊かな教育を受けることができる環境を用意するための手助けをしています。ここまで簡単に海老名市の特徴についてご紹介してきました。 この後は上記にあげた「ビナウォーク」「ららぽーと海老名」「海老名サービスエリア」のさらに詳しい情報や魅力について説明していきます。

さらなる発展を遂げる、海老名市

再開発に意欲的に取り組む海老名市の勢いは、これからも止まることはないでしょう。 2014年10月には、駅と直結した「ビナフロント」という賃貸マンションと商業施設が融合した施設も開業しています。 服飾品や雑貨などを取りそろえたショップが満載で、マンションには若い女性を中心に入居者が増加中です。 一人暮らしの若者や、小さな子どもがいるご家族、定期的に病院に通うこともあるお年寄りまで、全ての方々がより良い暮らしを実現するための環境が揃う、海老名市。 新たな風が吹き込む海老名駅周辺は、周りきれないほどのショッピングエリアやグルメスポットも満載ですので、休日の外出先に選んでも楽しめること間違いなしです。

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