都心への快適なアクセスが魅力の川崎市中原区

東京都心や横浜へのアクセスが抜群の中原区は、武蔵小杉駅を中心として再開発が進み、高層タワーマンションや商業施設が並ぶ、快適な住環境のエリアとなりました。多摩川周辺の水辺や等々力緑地の豊かな緑など自然にも恵まれた中原区の魅力についてご紹介していきます。

中原区は、川崎市のほぼ中央に位置し、人口・世帯数共に、川崎市7区の中で最も多い区です。区域の大部分は平坦部ですが、井田地区には緑豊かな丘陵地が広がっています。区の北東を流れる多摩川が東京都との境になり、西南を矢上川が流れています。産業面では、川崎区に次いで事業所数・従業員数が多く、サービス業が全体の約50%を占めています。交通面では、JR東日本の南武線、横須賀線と東京急行電鉄の東横線、目黒線が乗り入れています。特に全線が乗り入れている武蔵小杉駅は、都心へ乗り換えなしで行ける抜群の交通アクセスから、武蔵小杉は「住みたい街ランキング」で人気急上昇中の街です。高層タワーマンションが続々と建設され、ショッピングモールも多く、数々のグルメスポットもある快適な住環境として発展しました。再開発が急速に進んだ街の代表格ともいえます。駅直結徒歩1分の場所には、「ららテラス武蔵小杉」があります。また小杉コアタウンは、ショッピングセンターの東急スクエアをはじめ多様なショップが出店し、川崎市立中原図書館も入っています。これらの商業施設が人気タウン武蔵小杉を支えています。
武蔵小杉駅周辺は、再開発により、続々と先端企業も集積しているエリアです。オフィスビルをはじめ、大学、区役所も立ち並んでいます。一方で、下小田中地区は県下有数のパンジーの生産地であり、品質面でも高い評価のあるパンジーは区の花にも制定されています。
川崎市中原区では子育て支援の取り組みとして、「なかはらママカフェ」、「体験保育親子でランチ」など子育てママを支援するさまざまなイベントや講座を開催しています。
また、元住吉駅から徒歩10分の場所にある川崎市国際交流センターは、国際的な文化や市民の交流を通して相互理解を深めていく活動の拠点となっています。外国人の相談窓口もあり、さまざまな情報も提供しています。さらに、かわさきFMでは、「Enjoy★なかはら」などの中原区ラジオ番組があり、地域の情報を届けています。

さらに住みよい魅力ある中原区に

再開発により、武蔵小杉は住みたい街として人気の高い街になってきました。区では、さらに住みよい街を造るために、地域の課題や魅力について話し合ええるコミュニティの形成が検討されています。地域に住む人、働く人すべてにとって魅力ある街にするために、学識者をはじめ、関連事業者、地域住民代表が集まり協議する地域連携推進委員会が設けられました。中原区の現状と将来の中原区のイメージを共有し、武蔵小杉駅周辺の新たな魅力づくりを進めています。また、市内でも中原区は夏場の気温が高い地域です。地球温暖化防止対策として、区では「中原エコカフェ」、「エコ設備見学会」などさまざまなイベントや事業にも取り組んでいます。

任意
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

神奈川県に関連する情報

もっと見る

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ

Copyright © O-uccino, Inc. All Rights Reserved.