よこはま動物園ズーラシアのある緑豊かな区・横浜市旭区

横浜市旭区は横浜市を構成する18区のうちのひとつで、市の西部に位置しています。 ここでは、ベッドタウン的な役割を果たしながらも、豊かな緑とよこはま動物園ズーラシアを始めとする見どころが多数の横浜市旭区を、ご紹介していきたいと思います。

横浜市旭区は市内18区のうちのひとつで、横浜市の西部に位置しています。
横浜市中心部へは約7km、東京都心ヘは約31kmの距離で、保土ケ谷区から旧都筑郡のエリアを分区し設立されました。
1950年代から、横浜市の中心部や京浜工業地帯通勤者のベッドタウンとして住宅地開発が進められ、丘陵地や農地に大規模な団地が多く造成された結果、人口が激増しました。
1999年に、日本最大級の動物園であるよこはま動物園ズーラシアが開園しています。
鉄道の相鉄線沿いの二俣川駅と鶴ヶ峰駅周辺は、横浜市の中でも主要な生活拠点として位置付けられており、鶴ヶ峰駅南口の地区では再開発事業が進められてきました。
今後は区の中心とされている二俣川地区で再開発が行われることになり、県立がんセンターと運転免許試験場において、県有地内における相互移転を含んだ大規模な改修によって、相模鉄道二俣川駅南口で市道の整備や、相鉄JR直通線開業計画に伴って駅ビルなどが再開発される予定です。
現在は二俣川駅の北西側に運転免許試験場や県立がんセンター、公文書館などが集まり、県道厚木街道沿いには旭区役所、旭警察署、さらに横浜旭郵便局が設置されています。
区域の大半は八王子市や町田市からつづく多摩丘陵で、西部は一部が相模野台地に含まれます。
内陸に位置しているため大河川や湖沼はありませんが、区の中央を流れる帷子川は源流から区内を走り、保土ヶ谷バイパス沿い、区の西部には広範囲で市街化調整地域が設定され、生産緑地や公園山林などになっている他、区内にある3つの風致地区を含めると横浜市内ではかなり緑の多い地域となっています。
事実、旭区は緑と水にふれあう新しい6つの散策コースを通して、豊かな自然のみならず由緒ある歴史的遺産も身近に感じられる旭区散策ガイドや、また豊かな自然が残る特色を生かし、遊歩道や公園などを緑で繋ぎ、区全体をひとつの大きな公園としてイメージした旭区グリーンロード構想が制定されており、自然との共存を行政が率先して推奨している区でもあります。

横浜市旭区の歴史的名所や史跡

このように動物園をはじめさまざまな施設が所在し、緑多き住宅地としての顔も持つ横浜市旭区ですが、歴史的な名所にも恵まれています。 矢指谷(やさしやと)遺跡は旧石器時代の遺跡で、病院の建設の際に調査が行われ発見されました。 2万年以上も歴史をさかのぼれるとされ、横浜市内の遺跡の中でも、都筑区の北川貝塚とあわせ最古の遺跡のひとつ、また人の活動跡が見れる遺跡としては市内で最古であると言われ、ナイフ形石器などが見つかっています。 また、白根神社は白根のお不動さんの愛称で親しまれ、明治における神仏分離の前は成願寺と呼ばれ、本尊の不動明王・源義家や頼朝が尊崇したという言い伝えがあります。 境内にある白糸の滝は市内でも最大の滝です。

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