歴史と再開発、2つの顔を持つ「仙台市宮城野区」

仙台市宮城野区は、仙台都心部にある仙台駅東口から太平洋に面した海岸線まで北東部へ広がる区です。海岸線に近いエリアでは震災の後、変貌した地域でもあります。仙台駅東口周辺と、仙台港エリアでは違う表情が見られる宮城野区をご紹介します。

仙台市宮城野区は、人口約19万人、面積約58km²の、仙台市北東部に位置する区です。仙台駅から東に広がり仙台港のある海岸線まで続きます。仙台港はサーファーたちが集まる人気のサーフスポットでもあります。仙台港周辺には、有名ファッションブランドが集約する三井アウトレットパーク仙台港をはじめ、イベント会場の夢メッセみやぎ、カインズホーム仙台港店、ケーズデンキ仙台港店、東京インテリア家具仙台港本店、スポーツデポ仙台新港店などの大型商業施設が建ち並ぶ一大商業エリアになっています。松島にあったマリンピア松島水族館の閉館・移転に伴い、この地に仙台うみの杜水族館が開業され、このエリアはショッピングとレジャーを一緒に楽しむことができるエリアになりました。また、仙台港は人気の有名なサーフスポットでもあり、サーファーたちが集まるスポットになっています。

仙台駅東口から東側へ一直線に進むと、コンサートなどが開催される仙台サンプラザ、市民の憩いの場である榴岡公園、さらに東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である楽天Koboスタジアム宮城など、市民に親しまれている場所があります。榴岡公園では400本近く植えられているサクラが有名で、毎年春になると多くの人がお花見に訪れにぎわいます。公園内の仙台市歴史民俗資料館は、明治時代以降の人々の暮らしの様子を紹介する資料館になっています。また、仙台駅の北東部、仙塩街道沿いにある仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールは、ファミリーで楽しめる人気のスポットです。仙台駅東口周辺は、再開発計画により大型商業施設やオフィスビル、マンションなどが並ぶエリアである反面、榴岡天満宮などの歴史ある神社仏閣が多数点在する地域でもあります。

区民の足として、仙台駅を基点とするJR仙石線、東北本線のほか、2015年12月に仙台市地下鉄 東西線が開業予定になっており、宮城野区内も通過することでさらに利便性が高くなり、沿線の開発も進められています。

歴史的史跡が多い一方、今後の開発が期待される宮城野区

仙台市宮城野区は、夢メッセみやぎや三井アウトレットパーク 仙台港のある一大商業エリアがあるかと思えば、仙台駅東口から広がる、再開発された大型商業施設やオフィス街、さらにマンション群の中に歴史的な神社仏閣があるなど、いろいろな顔を持ったエリアです。また、岩切城跡など、歴史的に重要なスポットもあります。2015年12月に開業される仙台市地下鉄 東西線により、一部区内を通るため、その沿線には住宅やマンションが建設され、ますます開発が進められるエリアでもあります。仙台駅東口エリアの再開発と、地下鉄 東西線の運行により、発展が期待される宮城野区です。

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