新潟港、新潟空港を抱える新潟市東区

新潟市東区は市内北部に位置し、日本海に面しています。 新潟港や新潟空港など交通の要衝としても機能しており、産業の発展と住宅地の並行開発が行われてきました。 こちらでは新潟市東区の魅力溢れる特徴をご紹介します。

新潟市東区は信濃川河口の東側に位置しており、区の北側は日本海に面しています。古くからの市街地でもあり国際空港(新潟空港)や港湾(新潟港の一部)を有し、新潟県と市の海と空の玄関口という側面も持っています。
旧新潟市域であった山ノ下・河渡・下山地区の中地区、そして東地区の一部である木戸・大形地区、石山地区から構成されており、区役所は山ノ下地区(かつての中地区事務所)に所在しています。
中央区と共にほぼ全域が旧新潟市で構成されている区で、松浜町は阿賀野川両岸にあり左岸側のみが東区域とされ、右岸側は北区管轄となっています。
海岸エリアは空港、港の地域を除いては海水浴ができ、海水浴中に空港から飛び立つ飛行機をかなり間近で見られる面白い場所です。
かつて、阿賀野川は信濃川に接続し、通船川というのは過去に接続していたことからの名残で、江戸時代はたびたび水害に悩まされてきました。
現在は主に区の北部、南部が住宅地、中部が商業地や工業地帯として活用されています。
大規模な重工業や軽工業、さまざまな規模の小売サービス業、卸売業など、商工業の振興が見られ、また農業も一部で行われており、弾爵いもやイチゴなど、さまざまな農産物が生産されています。
区内にある山の下みなとタワーからは、日本海の夕日を一望できるとあって人気のスポットになっています。
主要な道路は、国道7号線や国道113号線などが、南北に縦断する県道新潟港・横越線(通称:赤道)とが結ばれています。
面積については中央区に次ぎ新潟市内では2番目に小さく、新潟市の全面積の約5%となる38万km²を、人口については中央区、西区に次ぎ新潟市内では3番目に多く、新潟市全人口の約17%を占める約17万人強を抱えている状況です。

新潟市東区の各地域の特色

このように、北陸における陸と海の経済の中心である新潟市東区には、地域ごとの特色があります。 大きく分けると海岸側(北)から順に中地区、東地区、石山地区の3つに分けられ、中地区と東地区は新潟西港まわりは工業地域、その東側大部分は住宅地と水田が広がります。 石山地区は北にJR白新線、西に同信越本線が走り、住宅地として開発が進んできました。 宅地の南側は水田で、江南区との境には日本海東北自動車道が、東西へと伸びています。 住宅地と海、そして水田などの農業地帯が混在する新潟市東区は住民の安定した生活が魅力とも言えるでしょう。

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